アドベンチャーワールド、小学生15名が参加したどうぶつスクール飼育体験を開催
アドベンチャーワールドは2026年8月29日、小学生を対象とした「どうぶつスクール」第0期の最終プログラム「夢をかなえる一日飼育体験」を開催しました。全国から参加した15名の小学生がパークを訪れ、動物の観察や飼育業務の体験に取り組みました。同スクールは、パーク公式エデュテインメントアンバサダーを務める「さかなのおにいさん かわちゃん」が監修しています。


「どうぶつスクール」は「夢を見つける・かなえる・応援する」をテーマに開講されたプログラムです。第0期では、全国から動物に関心を持つ小学生や将来飼育員を目指す子どもたち15名が参加しました。
7月から実施された全4回のオンライン講座では、イルカ、アフリカゾウ、ジャイアントパンダを担当するアニマルエデュテイナー(飼育スタッフ)が講師を担当しました。各動物の生態や魅力のほか、スタッフが動物に向き合う姿勢や絶滅の危機にある現状などを講義形式で伝えました。各回の終わりには「夢を叶えるためのアクション」が宿題として設定され、参加者は学んだ内容をもとに自身ができる行動について考えを深めました。




8月29日の現地プログラムでは、午前中に3種類の動物を対象とした飼育体験が行われました。


- アフリカゾウ:普段は立ち入れない寝室で排泄物から食生活を考察し、スタッフとともに食事の準備を実施
- ジャイアントパンダ:バックヤードにて、キャラクター「すみれ(Smile)」が登場するなか、母親から安全に赤ちゃんを取り上げるミッションにチームで挑戦
- イルカ:プールにいるバンドウイルカの呼吸数の観察を行い、健康管理の手法や重要性を学習


体験後は、スクールを担当したスタッフたちとともに昼食をとり、参加者同士で交流を深めました。
学びの成果を発表し修了証を授与
午後は「さかなのおにいさん かわちゃん」による海の生き物をテーマにしたクイズ形式のトークショーが行われました。
一日の締めくくりとしてセンタードームで発表会が実施され、参加者はスクールで学んだことや自身の夢を描いた絵を掲げながら発表しました。将来の目標や仲間への感謝を伝えた子どもたちには、担当スタッフから修了証、オリジナルノート、第0期生のオリジナル缶バッジが授与されました。
本記事はアドベンチャーワールドの発表をもとに作成しています。
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