ルイスポールセン、PH 5のオパール仕様やテーブルランプ新色を9月1日発売へ
ルイスポールセンジャパン株式会社は、1926年に考案された「システムPH」の原理を受け継ぐ照明器具の新コレクションを発表しました。アクリル素材を採用しサイズを見直したペンダント照明「PH 5 オパール」のほか、支柱やベースにカラー仕上げを施したテーブルランプ2種をラインアップします。2026年9月1日より、直営店や公式オンラインストアなどで順次販売を開始する予定です。
小型化とアクリル素材を採用した「PH 5 オパール」

1958年にポール・ヘニングセンによって設計されたPH 5に、透過性のあるアクリル素材を用いた「PH 5 オパール」が加わります。直径サイズはオリジナルの500mmから320mmへとスケールダウンしており、小ぶりなダイニングテーブルでの単独設置や、カウンターなどでの複数設置に対応しやすいサイズとなっています。
外側は光沢仕上げ、内側は白いマット仕上げとなっており、グレア(まぶしさ)のない下向きの反射光とシェードを透過する拡散光を組み合わせることで、柔らかな明かりを生み出します。
カラーは以下の4色を展開します。


- オパール・ホワイト
- オパール・ベージュ
- オパール・ペール・ローズ
- オパール・ペール・ブルー


価格は92,400円(税抜84,000円)です。
支柱とベースに新色を採用したテーブルランプ
「PH 2/1 テーブルランプ」および「PH 3/2 テーブルランプ」には、オリジナルPHシリーズにおいて初となる、支柱およびベースへのカラー仕上げが採用されました。吹きガラス製の3枚シェードは外側が光沢仕上げ、内側がサンドブラスト加工によるマット仕上げで、主に下方へ光を届けます。新色モデルではファブリックコードの採用やベース構造の改良など、細部の仕様も更新されています。
展開カラーは以下の4色です。

- ベージュ
- バーガンディ
- ディープ・ブルー
- ディープ・グリーン
価格は「PH 2/1 テーブルランプ」が103,400円(税抜94,000円)、「PH 3/2 テーブルランプ」が150,700円(税抜137,000円)です。


ルイスポールセンのチーフデザインオフィサーであるモニク・ファバー氏は、クラシックなデザインに深みのある色彩を取り入れることで空間に品格をもたらし、デザインのレガシーを尊重しながら進化させる試みである旨をコメントしています。


発売日と販売店舗
今回発表された新製品は、いずれも2026年9月1日より順次販売を開始する予定です。
- 発売日:2026年9月1日より順次
- 取り扱い店舗:ルイスポールセン直営店(東京・大阪)、公式オンラインストア、全国のオフィシャルパートナーショップ
1874年に創業したデンマークの照明ブランドで、コペンハーゲンに本社を置いています。「形は機能に従う」という原則に基づき、ポール・ヘニングセンをはじめとするアーキテクトやデザイナーと協協しながら、光の質とデザインを追求した製品を展開しています。
本記事はルイスポールセンジャパン株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



