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コアラジェイピー、西宮阪急で初のポップアップストアを9月2日より開催へ

寝具・家具ブランドを展開するコアラジェイピー(本社:東京都渋谷区、代表:ルスラン・プソノク)は、2026年9月2日から9月15日まで、西宮阪急1階リビングマーケットにてポップアップストアを開催する。

同社にとって西宮阪急への出店は今回が初となる。会場では温度調節機能を備えた最新マットレスや人気のソファーベッドなど多彩な商品が展示され、実際に体感できる機会を提供する。

西宮阪急で初のポップアップストアを開催

ポップアップストアは、2026年9月2日から9月15日までの期間、西宮阪急1階のリビングマーケットで開催される。期間中は、メーカー希望小売価格から最大20%オフとなる特典も用意される。なお、展示内容や特典は変更になる場合があるとしている。

主な展示予定商品は以下の通り。

  • コアラマットレス PLUS PolarBands
  • コアラマットレス SUPREME PolarBands
  • ミライカスタム ベッドフレーム
  • コアラフトン PLUS
  • コアラソファーベッド CUSHY
  • コアラソファーベッド BYRON
  • コアラピロー [2nd Gen] ほか

温度調節マットレスや独自フォーム採用のソファーベッドを展示

会場に登場する「コアラマットレス PLUS PolarBands」および「コアラマットレス SUPREME PolarBands」は、熱を効率的に吸収・放散する素材「PolarBands」を採用している。コアラの自社調査によると、標準モデルと比較して5度涼しい睡眠環境を6時間持続させ、睡眠中の温度バランスを保つという。カバーには夏冬2WAY仕様のリバーシブルカバーが採用されている。

また、展示されるソファーベッド2種(CUSHY、BYRON)は、リビングのソファーから数秒でベッドへと切り替えられる設計となっている。マットレスと同じ独自開発の「クラウドセル」フォームを採用し、上質な質感を備えたとしている。

120日間の自宅トライアル制度

コアラでは、一部商品を除き、自宅で120日間商品を試せるトライアル制度を設けている。使用後に合わない場合は、全国どこでも無料で返品と返金に対応する(離島への配送は対象外)。

D2Cモデルでの展開と環境保護への取り組み

コアラは2015年にオーストラリアでD2C(メーカー直販)寝具・家具ブランドとして誕生し、2017年に日本へ進出した。経済協力開発機構(OECD)による2021年版調査で日本の睡眠時間が加盟33カ国中で最も短いとされる中、同社は睡眠の質を高める製品開発を継続している。

同社の「オリジナルコアラマットレス」は、2024年9月に商品比較サービス「マイベスト」の高反発・低反発両部門で1位を獲得したほか、2025年11月には「mybest AWARD 2025」寝具部門で最優秀賞を受賞した。同社は2026年3月にオーストラリア証券取引所(ASX)へ上場している。

また環境保護活動として「1% FOR THE PLANET」に参画するほか、世界自然保護基金(WWF)へ150万豪ドル以上を寄付し、絶滅危惧種のコアラや、日本に生息するアマミノクロウサギ、ミヤコカナヘビの保護活動に役立てられている。

本記事はコアラジェイピー株式会社の発表をもとに作成。

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