FC刈谷の運営会社、STATION Aiに新たな活動拠点を開設へ
サッカークラブ「FC刈谷」を運営する三河ベイフットボールクラブ株式会社(愛知県刈谷市、代表取締役社長:佐々木賢二)は、2026年9月1日付でオープンイノベーション拠点「STATION Ai」(名古屋市昭和区)に新たな活動拠点を開設することを発表しました。これまでの刈谷オフィスに加え、2つ目の活動拠点としてスタートアップをはじめとする多様な企業・団体との共創を広げる狙いです。
開設の背景と目的
FC刈谷は「地域に愛され、必要とされるクラブ」を理念に掲げ、Jリーグクラブ創設を目指すとともに、年間100回を超える社会貢献活動を実施するなど、サッカーを通じた地域活性化や人材育成、健康増進に取り組んできました。
クラブはスポーツを人・企業・行政・教育機関・地域をつなぐプラットフォームと位置づけており、多様な主体が交わることで知見や技術、ネットワークを掛け合わせ、新たな事業・サービスの創出や地域課題の解決につながる仕組みの構築を目指しています。
企業や行政との共創による新たな価値創出
STATION Aiへの拠点開設により、スタートアップをはじめとする企業や団体との交流を生み出し、スポーツを起点とした共創の可能性を広げていく方針です。
クラブが持つ地域とのつながりやスポーツの現場、選手・スタッフ、ファン・サポーターと、企業や行政、教育機関が持つ技術やアイデア、サービスなどを掛け合わせることで、ホームタウンエリアを中心に持続可能な地域共創モデルの構築に挑戦するとしています。
新活動拠点の概要
- 開設日:2026年9月1日
- 所在地:愛知県名古屋市昭和区鶴舞1丁目2番32号 STATION Ai
本記事は三河ベイフットボールクラブ株式会社の発表をもとに作成しました。
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