Switchドロボー幼稚園2が8月28日に大型アップデート 焚き火牧場など追加へ
株式会社ソノリテ(東京都千代田区、代表取締役:齋藤和政)は、Nintendo Switch向けゲームソフト『ぬすんであそぼ!ドロボー幼稚園2』において、2026年8月28日13時より大型アップデートを実施する予定だ。
今回のアップデートでは、デジタルデトックスやマインドフルネスをテーマにした新ステージ「焚き火牧場」が追加されるほか、期間限定の無料アイテム「線香花火」や各種新コンテンツが順次配信される。
新ステージ「焚き火牧場」は、パチパチとはじける炎を見つめたり薪の音を聞いたりしながら過ごせるヒーリング空間として制作された。勝敗やミッション、時間制限はなく、プレイヤーが操作するドロボーたちが火を囲み、寝そべったりなで合ったりする様子を眺めることができる。


また、プレイヤー同士がキャンドルや松明、線香花火を持ち寄って火を囲む交流や、炎の音によるASMR体験も可能となっている。「焚き火牧場」へは、有料アイテム「ふれあい牧場オーナーライセンス」を所持することでアクセスできる。
期間限定の無料アイテム「線香花火」や新アクションを追加
アップデートにあわせ、ニンテンドーeショップにて各種新コンテンツの配信が行われる。配信されるコンテンツと期間、価格は以下の通り。


- 【無料】線香花火(0円、8月28日13:00〜9月30日23:59)
- キャンドルぼうしくじ(100円、8月28日13:00〜無期限)
- かきごおりインク 第二弾 全4種(各330円、8月28日13:00〜9月30日23:59)
- なかよしアクション「ぼんおどり」(150円、8月28日13:00〜9月30日23:59)
- ふれあい牧場オーナーライセンス(550円、8月28日13:00〜無期限)

「キャンドルぼうし」は線香花火や松明に火をつける能力を備えた帽子で全6種が登場する。また、ドロボーの体色を変えられる「かきごおりインク」や、ダンスなどで感情を表現できるエモート機能「なかよしアクション」にも夏向けのラインアップが追加される。

有料アイテム「ふれあい牧場オーナーライセンス」はアップデートに伴い機能が刷新され、新ステージ「焚き火牧場」を含む全9種類の季節牧場へ自由にアクセスできるようになる。

対象となる牧場は、通常のふれあい牧場、正月牧場、バレンタイン牧場、桜牧場、盆踊り牧場、ハロウィン牧場、クリスマス牧場、一周年牧場、焚き火牧場となっている。
本記事は株式会社ソノリテの発表をもとに作成。
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