ホテルニューオータニで鳥取県松葉がにフェア開催へ 直送食材を使った限定料理を提供
ホテルニューオータニ(東京)は、2026年11月10日(火)から12月29日(火)までの期間限定で、『鳥取県松葉がにフェア』を開催します。11月6日の漁解禁・初水揚げ直後に鳥取県から直送される松葉がにを使い、館内の日本料理および中華料理のレストランで特別な料理が提供されます。

鳥取県の松葉がにと地域食材の魅力



「松葉がに」は成長した雄のズワイガニのことで、鳥取県のブランドガニとして知られています。甲羅幅11cm以上の大型で欠損のない個体には産地と品質を証明する「ブランドタグ」が付けられて市場に出荷されるほか、2015年には厳格な基準を満たしたトップブランド「特選とっとり松葉がに五輝星(いつきぼし)」も誕生しました。
今回のフェアでは松葉がに加え、農林水産省の「地理的表示(GI)」に登録された鳥取県西部のブランド白ねぎ「伯州美人」も料理に使用されます。「伯州美人」は加熱すると甘みが増す厳冬期に限定して栽培され、平均糖度8度以上、真冬には10度を超える甘くとろける食感が特徴です。さらに、ドリンクとして北条砂丘産ブドウで醸す『北条ワイン スペシャルセレクション(白)』も用意されます。


中華料理や会席料理で提供される多彩なメニュー

フェア期間中、館内レストランではそれぞれの技法を生かした特別メニューが展開されます。



中国料理では、松葉がにをまるごと一杯使用した全5品のコースをはじめ、『ブラックビーンズ炒め』『季節野菜のあっさり炒め』『蟹玉』『あんかけチャーハン』、揚げ物などが提供されます。
日本料理では、蟹身と蟹味噌にブランド白ねぎ「伯州美人」を合わせた「松葉がに甲羅焼き」や、ふぐを組み合わせた会席コースが登場します。さらに、松葉がにのほぐし身や蟹脚、マグロ、サーモン、ウニ、イクラなどを盛り込んだ「極上ばらちらし」のほか、料亭の個室で鳥取県産の松葉がに1杯とふぐの「白子焼き」などを楽しめる特別な会席も用意されます。
- イベント名:鳥取県松葉がにフェア
- 期間:2026年11月10日(火)~12月29日(火)
- 場所:東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ(東京)
- 対象店舗・問い合わせ先:
- 中国料理「大観苑」 Tel: 03-3238-0030
- 日本料理「KATO’S DINING & BAR」 Tel: 03-3221-2857
- 料亭「千羽鶴」 Tel: 03-3221-2780
本記事はホテルニューオータニ(東京)の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



