MUKAがリカバリースピリッツなど2件の商標登録を完了
熊本天草発のリカバリースピリッツブランドを展開する株式会社MUKAは、「リカバリースピリッツ(RECOVERY SPIRITS)」および「ウェルネススピリッツ(WELLNESS SPIRITS)」について、特許庁より商標登録を完了しました。同社は、お酒を愉しむことと翌日のパフォーマンス向上を両立させる新たなアルコール文化の創造を加速していくとしています。
商標登録の概要と背景
株式会社MUKAは、天然由来のボタニカルや東洋ハーブ、ウコン由来の3種のクルクミノイドやポリフェノールなどの有用成分を独自配合し、アルコールの負荷をその場でケアするスピリッツを開発してきました。同社によると、2026年11月時点における国内のマーケット環境(自社調べ)において日本初となる「ファンクショナルアルコール(機能性アルコール)」および「アダプトゲンアルコール」の領域を開拓しています。
今回認められた商標登録の詳細は以下の通りです。
- 登録商標:「RECOVERY SPIRITS」「WELLNESS SPIRITS」
- 登録番号:第7093432号
- 登録日:令和8年(2026年)10月19日
- 商標権者:株式会社MUKA(代表取締役:勝見隼人)
- 区分:第32類(清涼飲料、炭酸飲料、アルコール分を含まない飲料等)
- 区分:第33類(スピリッツ、洋酒、リキュール、薬味酒等)
同社が展開する「MUKA SPIRITS -Recovery Ficus-」をはじめとする独自成分MUKAを配合したシリーズでは、ストレスや環境変化にアプローチする天然由来ハーブや生薬成分をブレンドしています。
アルコール47%の味わいを保ちつつ、ウコン抽出成分(クルクミノイド)や抗酸化ポリフェノール等を高濃度抽出配合することで、アルコールによる負荷をケアする設計を取り入れています。夜の時間を過ごしながら翌朝のパフォーマンスを保つためのサポートを目指しています。
同社は、イギリスの「IWSC 2026」や米国の「SFWSC 2026」といった酒類コンペティションでのダブル受賞実績を足がかりに、北米・欧州・アジアを中心としたグローバル市場へ発信していく方針です。
今後は、ポーションタイプの高濃度ドロッププロダクト(Recovery Boost shot)やAI・生薬を活用したコンディショニングソリューションなど、製品ラインナップを順次拡充する予定としています。代表取締役CEOの勝見隼人は、嗜好品として楽しむか健康のために控えるかという二極化に対し、自社の提唱する製品が第三の選択肢になると述べています。
会社概要
- 会社名:株式会社MUKA
- 代表者:代表取締役CEO 勝見隼人
- 設立:2026年4月
- 本社所在地:熊本県天草市倉岳町棚底1676
- 事業内容:リカバリースピリッツ製造・販売、東洋医学パーソナライズ事業、生薬・地域創生・原料供給事業、マーケティング・経営顧問に関する事業
本記事は株式会社MUKAの発表をもとに作成されています。
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