インターコスモス、恐竜レンタル・販売に新ラインナップ追加 カートや着ぐるみも
株式会社インターコスモスは、展開している恐竜ロボットなどのレンタル・販売サービスにおいて、新たな商品ラインナップを追加した。迫力ある動きや演出を備えた恐竜ロボットに加え、乗って運転できるアトラクションやエア式着ぐるみなどを新たに揃えている。商業施設や展示会などの各種イベントに向けたコンテンツとして提供する。
多彩な演出が可能な恐竜ロボットを追加

今回のラインナップ拡充では、動きや演出を取り入れた恐竜ロボットが複数追加された。

新たに翼竜の「ICプテラノドン」が加わったほか、口から水を発射する「ICモササウルス」や、エリマキを広げて威嚇する「ICディロフォサウルス」など、独自の演出が可能なモデルが登場している。そのほか、「ICティラノ3m」や「ICトリケラトプス」なども展開する。吠えて動くダイナミックな演出により、会場でのアイキャッチとしての効果を見込む。
体験型アトラクション「ディノカート」やエア式着ぐるみも登場

体験型の新コンテンツとして、乗用アトラクション「ディノカート」が追加された。音楽とともにバッテリー駆動で自走し、ハンドル操作による前進・後退が可能となっている。ラインナップには「トリケラ」と「ブラキオ」を用意している。なお、使用にあたっては公道ではない広いスペースで、囲いの設置などの安全対策を施す必要がある。
また、恐竜になりきってパフォーマンスを行える「ディノアクター」シリーズには、エア式コスチューム「ICエアティラノ」が加わった。バッテリー駆動のファンで膨らむ構造を採用し、軽量で動きやすく内部の暑さ対策にも配慮されている。胸部の小窓に加えて視界確保用のカメラも内蔵できる仕様となっている。
商業施設や展示会など幅広いシーンでの活用を提案

追加された製品群は、商業施設やショッピングモールでのファミリー層向け集客施策、テーマパークや観光施設でのフォトスポットや体験型コンテンツ、展示会・企業イベントでのブース演出など、多様な場面での利用を想定している。
同社では恐竜ロボット単体の導入だけでなく、サインや装飾、デジタルサイネージ、ARなどのデジタルコンテンツを組み合わせた空間全体の演出提案も行っている。
株式会社インターコスモスの概要



- 所在地:大阪市北区紅梅町3-16 インターコスモスビル
- 設立:1983年10月8日
- 代表取締役社長:作道 洋介
- 事業内容:店舗装飾、店舗演出、商品PR、イベントの企画などのデザイン、製作、ディスプレイ販売
- URL:https://www.inter-cosmos.co.jp/
本記事は株式会社インターコスモスの発表をもとに作成
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