広島空港にびんご福山デニックスと福山シティFCのコラボ広告を掲出
広島県福山市を中心に活動するバスケットボールチーム「びんご福山デニックス」とサッカークラブ「福山シティFC」は、株式会社松原組による協力のもと、広島空港国内線到着バゲージクレームに3者のコラボレーション広告の掲出を開始しました。掲出期間は2026年11月1日から2027年12月31日までとなっています。広島を訪れる人々が最初に目にする場所に広告を展開することで、福山・備後地域に広がるスポーツの熱気を届けます。


松原組の自社枠を活用した3者コラボレーション看板
今回の広告掲出は、福山市で総合建設業を営む株式会社松原組の厚意によって実現したものです。同社が自社の広告枠に福山シティFCとびんご福山デニックスを迎え入れる形で実現しました。
到着便を降りた利用客が荷物を待つ間に目にするエリアには、広島東洋カープやサンフレッチェ広島を応援する企業広告が並んでおり、同じ空間に福山市を拠点とするクラブが加わります。びんご福山デニックス側は、地元のクラブを福山の顔として空の玄関口に送り出してもらったことへの感謝を示し、ピッチやコート、そして地域の中で福山のワクワクをつくり続けていきたいとしています。
広島県東部・福山市から全国をめざす2つのクラブ
広島県内では広島市を拠点とするプロチームが広く知られていますが、県東部の福山市でも全国の舞台をめざす挑戦が続いています。2016年創設のサッカークラブ「福山シティFC」は中国サッカーリーグに所属しJリーグ参入を目標としているほか、2024年創設のバスケットボールチーム「びんご福山デニックス」はSB1リーグに所属しB.LEAGUE参入を掲げています。
両クラブを取り巻く観客や支援企業、子どもたちとの交流は広がりをみせており、今回の広告を通じて福山や尾道・しまなみ方面を訪れる人々に対しても地域のスポーツの動きを伝えていく考えです。
びんご福山デニックスを運営する株式会社福山デニックスは2024年4月に設立され、同年6月にチームが創設されました。チーム名は全国有数の産地であるデニム(DENIM)と「X」を組み合わせた造語です。
創設初年度となる2024年度に第7回バスケットボール広島県社会人選手権で優勝し、中国・四国・九州SB2リーグへ昇格しました。続く2025年度には同リーグを全勝優勝し、入替戦に勝利してSB1昇格を決めました。2026年9月にはエフピコアリーナふくやまでSB1ホームゲームを開催し、2日間で約4,000名が来場しています。競技面だけでなく、学校訪問やバスケットボール教室、地域イベントへの参加、交通安全・防犯の啓発活動などにも取り組んでいます。

掲出概要
- 掲出場所:広島空港 国内線到着バゲージクレーム(1F)
- 媒体:電照看板
- サイズ:W3,800mm × H1,000mm
- 掲出期間:2026年11月1日(日)~ 2027年12月31日(金)
- デザイン:左:福山シティFC/中央:株式会社松原組さま/右:びんご福山デニックス
- 掲出者:株式会社松原組
株式会社福山デニックス 概要
- 所在地:広島県福山市沖野上町3丁目4-13
- 設立:2024年4月
- 事業内容:男子バスケットボールクラブの運営、スポーツを通じた地域活性化事業
- 公式サイト:https://fukuyamadenix.jp
本記事は株式会社福山デニックスの発表をもとに作成しました。
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