旺文社 英検でる順パス単クイックチェック改訂版と新装版の計3点を刊行
株式会社旺文社は、11月2日(月)に『英検®準1級 でる順パス単 クイックチェック 改訂版』および『英検®でる順パス単 クイックチェック 新装版』(2級・準2級)の計3点を刊行しました。ロングセラー単語集「英検®でる順パス単 6訂版・新装5訂版」に収録された単熟語を、問題を解きながら覚えるためのチェック問題集です。単語集を見るだけでなく問題を解くことで、記憶の長期的な定着を図る内容となっています。
単語集に収録された単熟語を解いて覚えるチェック問題集

「英検®でる順パス単 クイックチェック」シリーズは、旺文社独自の「でる順」に掲載された単語集「でる順パス単」シリーズに準拠しています。

準1級は、7月17日(金)に刊行された『英検®準1級 でる順パス単 6訂版』に対応して収録内容が更新されています。なお、準1級では『英検®準1級 でる順パス単 6訂版』の「分野別表現」および「ライティング・スピーキング表現」は収録されていません。また、2級と準2級は従来の『英検®2級/準2級 でる順パス単 クイックチェック』のカバーデザインを変更したもので、内容は同じです。

シリーズの詳細は公式ページ(https://www.obunsha.co.jp/product/series/f068)で案内されています。
多角的な出題形式と実戦問題で定着を図る

本書は1回10分のチェック問題を解いていく構成となっており、重要単語や熟語を記憶に定着させることができます。
チェック問題は語義だけでなく、同意語や反意語、フレーズや例文、音声といった多様な角度から出題され、単熟語を多角的に学ぶことが可能です。各セクション内では少しずつ難度の高い問題形式へ移行するため、ステップアップしながら学習を進められます。
さらに、各「でる度」の最後には実際の試験と同じ形式の語彙問題が掲載されており、実戦的な力を身につけることもできます。
公式アプリ「英語の友」によるリスニング学習に対応
本シリーズは旺文社公式アプリ「英語の友」(https://eigonotomo.com/)に対応しており、スマートフォンで音声再生機能を利用できます。再生速度の変更やシャッフル再生などの機能が備わっており、耳からの復習を支援します。
公式アプリ「英語の友」は、英検®、TOEIC®L&Rテスト、TOEFL iBT®、TEAPなどの英語資格試験対策書に対応した音声をスマートフォンで聴くことができるツールで、対応書籍は300冊以上となっています。
※英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。 ※このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。 ※TOEIC® is a registered trademark of ETS. This product is not endorsed or approved by ETS. ※TOEFL® is a registered trademark of ETS. This product is not endorsed or approved by ETS.
書籍概要
刊行された3点の概要は以下の通りです。

- 『英検®準1級 でる順パス単 クイックチェック 改訂版』
- 編者:旺文社
- 刊行日:2026年11月2日
- 体裁:本冊 B6判 / 232ページ / 2色刷、その他 赤セルシート付
- 定価:1,760円(税込)
- ISBN: 9784010936672
- URL: https://www.obunsha.co.jp/product/detail/093667
- 『英検®2級 でる順パス単 クイックチェック 新装版』
- 編者:旺文社
- 刊行日:2026年11月2日
- 体裁:本冊 B6判 / 216ページ / 2色刷、その他 赤セルシート付
- 定価:1,650円(税込)
- ISBN: 9784010936689
- URL: https://www.obunsha.co.jp/product/detail/093668
- 『英検®準2級 でる順パス単 クイックチェック 新装版』
- 編者:旺文社
- 刊行日:2026年11月2日
- 体裁:本冊 B6判 / 192ページ / 2色刷、その他 赤セルシート付
- 定価:1,540円(税込)
- ISBN: 9784010936696
- URL: https://www.obunsha.co.jp/product/detail/093669
本記事は株式会社旺文社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



