第2回江東区ムービーアワード、応募締切まで残り1か月 特別審査員も発表
東京都江東区と株式会社宣伝会議(東京都港区、代表取締役社長:高橋智哉)が実施している、江東区の魅力を発信する60秒以内の動画コンテスト「第2回 江東区ムービーアワード」の応募受付が、締切まで残り1か月となりました。募集期間は2026年9月30日までとなっています。
江東区の魅力を伝える60秒動画を募集
同アワードは「トーキョーの、ちょっと東。すごく今。」を募集テーマに、江東区の魅力を伝える60秒以内のプロモーションムービーを募集する企画です。高度な編集技術の有無ではなく、江東区の魅力がどれだけ伝わるかが重視されます。
日本国内に居住していれば年齢・職業・国籍を問わず応募が可能で、応募者本人が制作した未発表のオリジナル作品が対象となります(未成年者は保護者の同意が必要)。公式サイトでは、縦長および横長の応募動画サンプルが公開されています。

賞金と受賞作品の活用
受賞作品には以下の賞金および副賞が贈呈されます。
- グランプリ(1点):10万円、トロフィー、賞状
- 審査員賞(5点):3万円、トロフィー、賞状
- 学生賞(1点・25歳以下の学生対象):3万円、トロフィー、賞状
受賞した作品は、江東区の公式広報やSNSなどで発信され、区のプロモーションとして実際に活用される予定です。
今回の審査体制において、特別審査員としてアイドルグループ「SUPER☆GiRLS」の門林有羽さんが決定しました。門林さんは、江東区の魅力が詰まった作品に出会えることを楽しみにしている旨のコメントを寄せています。
審査員は以下の通りです。
- 大久保朋果(江東区長)
- 高崎卓馬(クリエイティブ・ディレクター)
- 岩崎亜矢(サン・アド コピーライター/クリエイティブディレクター)
- 岩田純平(電通 クリエイティブディレクター・コピーライター)
- 門林有羽(SUPER☆GiRLS/特別審査員)
開催概要と今後のスケジュール
応募は専用Webサイトのアカウント登録および応募フォームからのアップロードのみで受け付けており、郵送やメール、事務局への持ち込みによる提出は不可となっています。

- 募集期間:2026年7月1日〜9月30日
- 結果発表:2027年2月(予定)
- 表彰式:2027年3月6日(予定)
- 主催:江東区
本記事は株式会社宣伝会議の発表をもとに作成しました。
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