アイデンティティー、2026年7月のITフリーランス市況感を調査
ITフリーランス向け案件・求人サイト「テクフリ」を運営する株式会社アイデンティティーは、保有するデータベースをもとに2026年7月におけるIT人材の市況感に関する調査結果を公表した。調査によると、7月の新規人材数は6月と比較して9.6%減少した。一方、職種別の平均希望単価ではAI関連職種などが上位を占めた。
新規人材数は前月比9.6%減少
同社が保有する40,000名以上の人材データおよび30,000件以上の案件データを対象に集計したところ、2026年7月の新規人材数は6月の新規人材数と比べて9.6%減少した。
QAエンジニアやiOSエンジニアなどの割合が増加

職種別人材割合においては、7月は全人材および6月には入っていなかった「QAエンジニア(3.7%)」や「iOSエンジニア(2.7%)」、「PdM(2.1%)」の人材割合が増加傾向を示した。


平均希望単価はAIコンサルタントが245万円で首位
職種別の平均希望単価においては、上位3位の平均希望単価が上昇した。1位は「AIコンサルタント」で245万円、2位は「SAPコンサルタント」で160万円、3位は「PdM」で142.7万円となった。

株式会社アイデンティティーの概要
- 社名:株式会社アイデンティティー
- 代表取締役:今野 力
- 所在地:東京都港区赤坂一丁目8-1 赤坂インターシティAIR 31階
- 事業内容:ITエンジニアプラットフォーム事業、AIソリューション事業
- 資本金:100,000,000円(2026年2月28日時点)

本記事は株式会社アイデンティティーの発表をもとに作成。
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