パナソニック デジタル、AI活用コンタクトセンター事例セミナーを9月24日開催へ
パナソニック デジタル株式会社は、2026年9月24日にオンラインセミナー「パナソニック事例公開!次世代コンタクトセンターシステム導入への挑戦とAI活用による業務改革とは」を開催する予定です。
グループ内におけるコンタクトセンター基盤の導入背景や全社展開のプロセスを紹介します。あわせて、生成AIやボイスボットなどを活用した業務改革の具体例について講演が行われます。
7部門1,200席以上への展開と基盤標準化
パナソニック デジタルでは、従来は事業部ごとに分散していたパナソニックグループのコンタクトセンターに対し、標準化した次世代コンタクトセンター基盤の導入を進めてきました。現在は7部門1,200席以上に展開し、運用しています。
同基盤はAIをコアに据えた導入を推進しており、業務の高度化や自動化を実現するための基盤として活用されています。
生成AI活用でACWを年間2.5万時間削減
セミナーでは、音声テキスト化と生成AIによる要約を組み合わせることで、ACW(後処理時間)を年間2.5万時間削減した事例が公開されます。
さらに、ボイスボットやバーチャルエージェントの活用による自動化の取り組みについても紹介される予定です。複数拠点や合併企業で個別にコンタクトセンター基盤を導入して運用に課題を抱える担当者や、AIによる業務改革に関心を持つ層を対象としています。
- 日時:2026年9月24日(木)15:00~15:20
- 会場:オンライン(申込者のみに案内)
- 主催:パナソニック デジタル株式会社
- 参加費:無料
- 定員:50名
- 詳細・申込URL:https://service.digital.panasonic.co.jp/event/panasonic-callcenter-case
本記事はパナソニック デジタルの発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



