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茨城県潮来市とさとふる、花火大会開催に向けた寄付受け付けを8月31日より開始へ

茨城県潮来市とふるさと納税ポータルサイトを運営する株式会社さとふるは、クラウドファンディング型ふるさと納税サイト「さとふるクラウドファンディング」にて、花火大会の開催に向けた寄付受け付けを2026年8月31日より開始する。花火や資材の価格高騰などに伴う運営経費の増加に対応し、安全で魅力ある大会の実施を目指す。目標寄付額は380万円に設定されている。

運営経費増加への対応とプロジェクトの背景

潮来市の原浩道市長によると、潮来の花火大会は市民をはじめ市外や県外からも多くの人々が訪れる秋の代表的なイベントであるという。

一方で、近年は花火や資材の価格高騰、警備体制の強化などによって大会運営に必要な経費が増加している。原市長は「安全で魅力ある花火大会をお届けできるよう、本プロジェクトを実施いたします」とコメントし、支援を呼びかけている。

「さとふるクラウドファンディング」は、ふるさと納税の仕組みを活用して寄付金の使途に応じた事業を立ち上げ、寄付を募るサイトである。寄付者は具体的な使途から寄付先を選択できるほか、自治体への応援メッセージ投稿や集まった寄付金額を随時確認できる。

本事業の概要は以下の通り。

  • 事業名:皆さまの応援で、今年も潮来の花火大会を開催したい!
  • 目標寄付額:3,800,000円
  • 受付期間:2026年8月31日~2026年10月15日
  • URL:https://www.satofull.jp/projects/business_detail.php?crowdfunding_id=748

※受付期間や募集金額は変更の可能性がある。

CAMPFIREとの連携による寄付受け付け

東京都中央区に本社を置き藤井宏明氏が代表取締役社長 兼 CEOを務める株式会社さとふるは、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」を運営する株式会社CAMPFIRE(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中島真)と業務提携を結んでいる。両サイトでふるさと納税制度を活用した自治体プロジェクトへの寄付受け付けや企画・制作支援を行っており、本事業も「CAMPFIRE」から寄付の申込みが可能となっている。

本記事は株式会社さとふるの発表をもとに作成

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