新劇場版 銀魂 吉原大炎上の超炎上版が9月25日より全国劇場で再上映へ
アニメ映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の映像に200カットを超えるリファインを施した特別版「超炎上版」が、2026年9月25日より全国の劇場で再上映されます。上映に合わせて入場者特典の配布や舞台挨拶の開催が決定したほか、Blu-rayおよびDVDの発売や配信も展開されています。

200カット超をリファインした特別版を上映
超炎上版では、ストーリーに変更はないものの、キャラクターの表情や質感、アクション、カメラワーク、光源処理などの細部がブラッシュアップされています。新規の追加シーンや音響、上映時間の変更はありません。なお、『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』のムビチケ前売券は使用可能です。
入場者特典の第1弾として、アニメ『銀魂』作画監督陣による「銀さんもうすぐお誕生日おめでとう色紙」(全4種)が配布されます。イラストは、竹内進二氏(銀さんと晴太・日輪・月詠)、高倉香恵氏(攘夷四天王)、諏訪可奈恵氏(銀さんと真選組)、中村ユミ氏(万事屋)がそれぞれ描き下ろしています。
新宿バルト9での舞台挨拶と中継を実施
公開翌日の9月26日には、新宿バルト9にて上映記念舞台挨拶が開催されます。模様は全国の劇場へライブビューイング中継されます。


登壇者は、坂田銀時役の杉田智和氏、志村新八役の阪口大助氏、神楽役の釘宮理恵氏、前川貴史プロデューサーを予定しています。チケット料金は均一2,300円で、2026年8月31日12時から9月13日23時59分までプレオーダーを受け付けます。
パッケージ商品は、2026年8月26日よりBlu-rayとDVDが発売されています。完全生産限定版には特典CD「銀魂放送局2026」や描き下ろし三方背BOX、本編副音声、特製ブックレットなどが付属します。
また、動画配信サービス「Prime Video」において、HD・SDともに880円(税込・3日間レンタル)で最速レンタル独占配信が実施されています。
作品概要
- 原作・スーパーアドバイザーゴリラ:空知英秋
- 監督:安藤尚也
- 監修:藤田陽一
- 脚本:岸本卓
- キャラクターデザイン・総作画監督:竹内進二
- アニメーション制作:BN Pictures
- 配給:ワーナー・ブラザース映画
本記事は劇場版銀魂製作委員会の発表をもとに作成しました。
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