YPAM2027、基幹交流プログラムのミーティング登録受付を9月1日より開始へ
2027年2月5日から2月14日にかけて開催される横浜国際舞台芸術ミーティング2027(YPAM2027)において、基幹となる交流プログラム「YPAMエクスチェンジ」のミーティング登録受付が9月1日より開始される。受付期間は10月16日17時までとなっている。

YPAMエクスチェンジのプログラム構成
YPAMエクスチェンジは、国内外で活動する舞台芸術関係者の交流の場として展開されるプログラムである。新作やプロジェクトの構想を共有するアーティストシェアリングやレセプション、深夜まで交流が続くレイトナイト・ミーティングポイントなどが用意される。
2月8日から10日に実施されるミーティングポイントでは、以下の3枠でミーティング登録の募集や提案受付を行う。
- テスティングルーム:アイデアやプロジェクトを持ち寄り、プロフェッショナルとの対話と応答を通して検討する場(発表者は選考により決定)
- ラウンドテーブル:自由にテーマを設定して少人数でミーティングを実施する場(先着順受付)
- シンポジア:舞台芸術の最新動向を紹介するパネルディスカッション(YPAM企画のほか提案も受付)

会場と開催規模
YPAMエクスチェンジの会場には、ハイアットリージェンシー横浜、KAAT神奈川芸術劇場の中スタジオ、YPAMフリンジセンターなどが予定されている。
アジアにおける舞台芸術プラットフォームのひとつとして国際的に認知されているYPAMは、今回で31回目の開催となる。前回実績では海外35ヵ国・地域から282名、国内から444名の合計726名が参加した。
YPAM2027の概要

- 会期:2027年2月5日(金)〜2月14日(日)
- 主催:横浜国際舞台芸術ミーティング実行委員会(公益財団法人神奈川芸術文化財団、公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、横浜市にぎわいスポーツ文化局、特定非営利活動法人国際舞台芸術交流センター)
- 共催:横浜市にぎわいスポーツ文化局、独立行政法人国際交流基金
- 助成:一般財団法人地域創造
- 事業連携:公益社団法人全国公立文化施設協会(舞台芸術海外コーディネーター育成事業)
- 提携事業:ヨコハマダンスコレクション2027
本記事は横浜国際舞台芸術ミーティング実行委員会事務局の発表をもとに作成。
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