カバヤ食品、ほねほねザウルス新シリーズ2種を2026年10月6日に全国発売へ
カバヤ食品は、玩具菓子ブランド『ほねほねザウルス』の新シリーズとして『ほねほねザウルスアドベンチャー』と『ほねほねザウルスワールド』を2026年10月6日(火)より全国発売する。累計発行部数330万部を超える大人気の児童書「ほねほねザウルス」シリーズの第12巻と連動した商品展開となる。本を読みながら作中の世界観をプラキットで組み立てて楽しめる仕様となっている。
児童書12巻と連動した新シリーズ
今回発売される『ほねほねザウルスアドベンチャー』および『ほねほねザウルスワールド』は、児童書『ほねほねザウルス12 アシュラとりでのほねほねサムライ』と連動している。作中の舞台となった「キビの国」のほねほねサムライや建物を、プラキットとして組み立てることができる。作って、合体して、本を読むことで、楽しみ方が広がる仕掛けとなっている。


2000年7月に販売開始した玩具菓子ブランド
『ほねほねザウルス』は2000年7月に販売開始し、発売25年目を迎えるロングセラーブランドである。「ほね」と「恐竜」をモチーフにしたプラキットとチューインガムがセットになった、カバヤ食品オリジナルの玩具菓子となっている。各プラキットのパーツは共通のジョイントを採用しており、全てのシリーズの『ほねほねザウルス』どうしや付属する「スペシャルパーツ」を自由に組み替えたり合体させたりすることができる構造で、小学生の男の子を中心に支持されている。

連動する児童書『ほねほねザウルス12』の概要
玩具菓子に登場するトリケラトプスやステゴサウルスがキャラクターとして活躍する児童書シリーズは、株式会社岩崎書店より刊行されている。第12巻の概要は以下の通り。
- 書名:『ほねほねザウルス12 アシュラとりでのほねほねサムライ』
- 作・絵:ぐるーぷ・アンモナイツ
- 原案・監修:カバヤ食品株式会社
- 出版社:株式会社岩崎書店
- 定価:980円(本体1,078円+税)
- 判型:A5判
- 頁数:128ページ
- ISBN:978-4-265-82042-9
- 内容:ベビー、トップス、ゴンちゃんの三人が、ほねほね忍者の大凧に乗って「キビの国」のアシュラ砦を訪れ、砦に入ったままもどらないホネ太郎の救出を目指す物語。
本記事はカバヤ食品の発表をもとに作成しています。
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