ブランチ・アウトが劇場版チェンソーマン レゼ篇のアパレル商品化許諾を取得
アパレルメーカーの株式会社ブランチ・アウトは、株式会社MAPPAより劇場版『チェンソーマン レゼ篇』におけるアパレル製品の商品化ライセンスの許諾を受けた。同社は今後、作品に関連したアパレルおよび服飾雑貨などの展開を進めていく。
東京都渋谷区に拠点を置く株式会社ブランチ・アウト(代表取締役社長:大谷 真一)は、株式会社MAPPAから劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の商品化ライセンス許諾を取得した。今後は同作のアパレルおよび服飾雑貨などを手がけていくとしている。
作品の実績と今後の展開
原作は、シリーズ累計発行部数3,600万部を突破した藤本タツキによる漫画『チェンソーマン』。「週刊少年ジャンプ」(集英社)にて第一部、「少年ジャンプ+」(集英社)にて第二部が連載された。
2022年10月よりテレビ東京系列ほかで放送されたTVアニメ『チェンソーマン』(制作MAPPA)は、現在まで200以上の国と地域で配信されている。2025年9月19日より配給東宝で上映された劇場版『チェンソーマン レゼ篇』は、国内興行収入108億円、全世界累計興行収入297.8億円を記録し、『第49回日本アカデミー賞』(2026)の「アニメーション作品賞」を受賞した。さらに、「レゼ篇」の続編となるアニメ『チェンソーマン 刺客篇』の制作も決定している。
多彩なライセンス実績を持つブランチ・アウト
株式会社ブランチ・アウトは、アパレルOEM・ODM・ライセンス事業を得意とする企業である。ライセンス事業においては20年以上におよぶ経験を持ち、キャラクターからアニメ、マンガ、ゲーム、ミュージシャンまで400以上のライセンス契約実績を有する。また、2021年からはオンラインショップによる小売事業もスタートしている。
株式会社ブランチ・アウトの会社概要
- 会社名:株式会社ブランチ・アウト
- 設立:1997年7月
- 代表者:代表取締役社長 大谷 真一
- 所在地:東京都渋谷区広尾1-13-7 恵比寿イーストビル5F
- 事業内容:婦人服・紳士服・子供服の小売及び卸売、企画、デザイン、仕様書、制作全般(グラフィック、キャラクター、イラストレーション、ロゴ作成等)
- 公式HP:https://www.branch-out.jp/
© 2025 MAPPA/チェンソーマンプロジェクト ©藤本タツキ/集英社
本記事は株式会社ブランチ・アウトの発表をもとに作成されています。
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