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プロベルがログシーの営業を支援 1アポ獲得あたり約5時間の工数削減を達成

BtoB事業者の比較レビューおよびビジネスマッチングプラットフォーム「プロベル」を運営する株式会社プロベルは、採用支援などを手がける株式会社ログシーにおける新規開拓営業の効率化と商談品質の向上を支援した。プロベルがあらかじめログシーの強みを理解したリードを提供し、商談に伴走したことで、1アポ獲得あたり約5時間かかっていた営業工数の削減や商談成約率の向上に寄与したという。

愛知県名古屋市に本社を置く株式会社プロベル(代表取締役:竹村 優)の支援を受けた株式会社ログシー(本社:東京都、代表取締役:山田 卓司)は、採用コンサルティングやRPO(採用代行)サービス「ログラボ」などの事業を展開している。

同社では新規開拓営業が自社でのテレアポに偏重しており、1件のアポイント獲得に約100件の架電(約5時間の工数)を要していた。この労働集約型アプローチによるリソースの圧迫と手法の限界が課題となっており、ウェビナーやDMなどを試すなかで、自社の営業リソースを過剰に割くことなく質の高い新規リードを継続的に獲得する仕組みが求められていた。

第三者介在型マッチングによる商談への伴走支援

プロベルは自社での膨大な架電を行わずに、ログシーの強みや提供サービスをあらかじめ理解した意欲の高い顧客との接点を創出した。

施策においては単なる案件紹介にとどまらず、プロベルの専門アドバイザーが商談に必ず立ち会う「第三者介在型マッチング」のスタイルを採用した。第三者が介在することで受発注の双方が本音を出しやすい環境を整え、商談のスムーズな進行と信頼関係の構築をサポートした。

営業工数の削減と商談成約率の向上を達成

今回の支援により、従来は100件の架電を要していたアポイント獲得プロセスをプロベル経由に置き換えることで、1アポ獲得あたり約5時間分の営業工数を削減し、営業の脱・労働集約化を実現した。

また、事前に理解を得た状態から商談を開始できるため成約率の向上につながったほか、プラットフォーム上で自社の強みや実績を可視化することで自社業務の棚卸しやメンバーの意識改革といった副次的な効果も確認できたとしている。ログシーの代表取締役である山田 卓司氏は、最初から自社の強みを理解している状態から商談が始まるため成約率の高さに明確な違いを感じているとしたうえで、アドバイザーが商談に同席する伴走支援を評価している。

プロベルは、SNS運用、Webマーケティング支援、HR、受託開発など各種BtoB事業者の営業支援を行う比較レビューおよび商談創出プラットフォームである。一般的な相見積もり形式とは異なり、事前のヒアリングを通じてミスマッチのない最適化された1社〜3社を紹介する。また、第三者メディア上でレビューや比較記事を展開し、ChatGPTやClaudeなどの生成AIや検索エンジンが客観的な実績データとして参照・引用しやすい外部情報を蓄積する「AIO/AEO」の視点を取り入れている。

株式会社ログシー

  • 設立:2017年4月
  • 代表者:代表取締役 山田 卓司
  • 事業内容:採用・育成コンサルティング、RPO(採用代行)サービス「ログラボ」の運営、人材関連メディア運営

株式会社プロベル

  • 設立:2025年4月1日
  • 代表者:代表取締役 竹村 優
  • 所在地:〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-9-3 伏見第一ビル5F
  • 事業内容:インターネットを利用した各種情報提供サービス業務及び代理業務、コンサルタント業務、人材の募集に関する情報提供サービス

本記事は株式会社プロベルの発表をもとに作成されています。

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