ドランク塚地のふらっと立ち食いそばで池尻の老舗そば店ホーチャンを特集
ドランクドラゴンの塚地武雅が日本全国の立ち食いそばを巡る番組「ドランク塚地のふらっと立ち食いそば」で、東京・池尻にある老舗そば店「ホーチャン」が取り上げられる。塚地武雅が店を訪れ、半世紀以上にわたり暖簾を守る家族の歴史や、自家製麺のそば、隠し味が詰まった特製カレーの魅力に迫る。番組ではあわせて東京・王子のきつねそばを紹介するアンコール放送も届けられる。
池尻で半世紀以上愛される老舗ホーチャン
東京・池尻は、新しい感性が集まりながらも下町情緒を残すエリアだ。この地で半世紀以上にわたり地元に愛され続けているのが、老舗そば店「ホーチャン」である。
目黒川を背に登場した塚地武雅(ドランクドラゴン)は、まず以前番組でも訪れた「池尻蕎麦」へ向かう。その店主は「ホーチャン」の一家から蕎麦作りだけでなく職人として蕎麦に向き合うプライドを学んだとし、「ホーチャン」を師と仰ぐ。その後お目当ての「ホーチャン」を訪ねると、とろろそばを味わう常連客からは、店を長く続けているお父さんやお母さんの温かい人柄や、家に帰ったような気持ちになれる点が魅力として語られた。
朝8時から夜9時まで母娘で暖簾を守り続ける歴史
カウンターに立つ母の清子さんと娘の理江子さんによると、同店は1955年創業の宝録堂食品工業の傍らで立ち食いそばを始め、以来、半世紀以上にわたって家族で一丸となり暖簾を守り続けているという。現在も朝8時から夜9時の通し営業を二人で切り盛りしており、塚地武雅が驚く中、清子さんはそれが使命のようだと笑顔を見せる。




自家製麺のそばと隠し味を加えた特製カレー


同店では、ハリがよくコシがきいた自家製麺と、鰹と煮干しの合わせ出汁が香るおつゆが親しまれている。人気のとろろそばには、清子さんがこだわる大和芋で擦ったとろろが使われ、強いねばりと風味が広がる仕上がりとなっている。
また、母特製のカレーも見逃せないメニューだ。日本酒・ワイン・みりんなどの酒を掛け合わせ、牛乳・バナナ・チーズなどの隠し味を加えたカレーは、多種多様な調味料によって奥行きのある味わいが生み出されている。
番組では2軒目として、東京・王子のきつねそばに関するアンコール放送も放送される。
番組の放送情報
番組の概要や放送情報は次の通り。
- 番組名: ドランク塚地のふらっと立ち食いそば
- 放送日時: 11月2日(月)よる10時~11時放送
- 放送局: BS日テレ / BS日テレ4K
- 出演者: 塚地武雅(ドランクドラゴン)
- ナレーター: 柳家喬太郎
- クレジット: ⒸBS日テレ
本記事はBS日テレの発表をもとに作成しています。
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