台湾発P.Seven茶香水が表参道に日本初の路面店を2026年12月オープンへ
台湾発の茶香水ブランド「P.Seven茶香水(ピースセブンチャコウスイ)」は、2026年12月10日(木)に東京・表参道へ「P.Seven茶香水 表参道ブランドコンセプトストア」をグランドオープンします。台湾・台北の永康概念店に続く展開であり、同ブランドにとって日本初の路面店となります。オープンに先駆け、2026年11月1日(日)からは予約制のプレオープンイベントが実施される予定です。
今回オープンする「P.Seven茶香水 表参道ブランドコンセプトストア」は、日本におけるブランドの新たな拠点として位置づけられています。香水の販売にとどまらず、空間のデザインや素材を通じてブランドの世界観を体感できる場を目指すとしています。また、台湾ブランドとのコラボレーションなどを通じて、台湾の文化やライフスタイルに触れられる機会も提供される計画です。
店舗デザインには台湾・永康概念店の要素が取り入れられています。ブランドを象徴する三角瓶をモチーフにしたライトが印象的な壁面に加え、台湾の古い民家やリノベーションカフェなどで見られる洗い出し仕上げの床「洗石子(シーシーツー)」をイメージしたデザインが採用されました。さらに玄関床には、三角瓶そのものを素材の一部として取り入れており、三角瓶を床材として使用するのは表参道店が初めてとなります。
週替わりで体験を提供する予約制プレオープンイベント
グランドオープンに先立ち、2026年11月1日(日)からプレオープンイベントが開催されます。期間は元記事内で「1か月間」および「11月下旬予定」とされています。イベントは完全予約制で、台湾茶と香水のペアリング体験や台湾茶文化と香りについて学ぶプログラム、オリジナルアロマミストづくりワークショップなど、週ごとに異なるテーマが用意されます。
予約受付はP.Seven茶香水のBASEオンラインショップにて順次開始されており、各回とも定員に達し次第受付終了となります。また、プレオープン特典として、イベント参加当日に限り税込7,000円以上購入すると1,000円割引が適用されます。
イベントの詳細は以下の通りです。
- 開催期間: 2026年11月1日(日)〜11月下旬予定
- 参加方法: 完全予約制
- 定員: 各回6~8名程度
- 所要時間: 約60分~90分
- 開催回数: 1日2〜3回予定
- 参加費: 1,000円~6,000円(税込)
※参加費および開催時間は、イベント内容によって異なります。
台湾茶の香りを起点とする「P.Seven茶香水」の歩み
P.Seven茶香水は、2012年に台湾で誕生した茶香水ブランドです。台湾茶の香りを起点に、茶文化や記憶、風景を香りとして表現してきました。「瓶装台湾(台湾を瓶に閉じ込める)」を理念のひとつに掲げ、台湾の文化を香りという形で発信しています。

日本では2019年よりコレド室町テラス「誠品生活日本橋店」で展開を開始し、百貨店やセレクトショップなどを中心に販売を行ってきました。現在は「舊 即是新(古きものは、新しい物語となる)」という考えを大切に、台湾や日本の文化を香りに変えて届けているとしています。
店舗および会社概要
店舗の所在地や運営会社の概要は以下の通りです。
店舗概要
- 店舗名: P.Seven茶香水 表参道ブランドコンセプトストア
- グランドオープン: 2026年12月10日(木)
- 所在地: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目42-4 1階
会社概要
- 社名: 株式会社雨晴国際
- 設立: 2023年
- 事業内容: フレグランスの企画・販売
- 公式オンラインサイト: https://psevenjp.official.ec/
- 公式instagramアカウント: https://www.instagram.com/p.seven.japan
- 公式 X アカウント: https://x.com/PanSeven
本記事は株式会社雨晴国際の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



