COCCHi for AutomotiveがHondaのGoogle搭載車に対応
パイオニアは、車載クラウド型ナビゲーションアプリ「COCCHi for Automotive(コッチ・フォー・オートモーティブ)」のアップデートを実施しました。これにより、本田技研工業株式会社(以下「Honda」)の Google 搭載車両でも利用できるようになりました。対応車両のオーナーは、車載システムを通じて高精度なナビゲーション機能を利用できます。

Google Play経由でインストール可能に
今回のアップデートにより、対象となる Honda 車両のオーナーは、Google 搭載インフォテインメントシステム上の Google Play ストアから「COCCHi for Automotive」をインストールして利用できるようになりました。利用料金は月額700円/税込です。
同社は今後も「COCCHi for Automotive」の継続的なアップデートを通じて対応車両を拡大し、より多くのお客様へ快適なドライブ体験を提供していく方針を示しています。
対応するHonda車両の一覧
今回新たに対応した Honda 車両と発売時期、対象グレードは以下の通りです(2026年10月現在)。
- ACCORD(発売時期: 2024年3月、対象グレード: e:HEV)
- CIVIC(発売時期: 2024年9月、対象グレード: e:HEV LX、e:HEV EX、e:HEV RS)
- PRELUDE(発売時期: 2025年9月、対象グレード: e:HEV)
- CR-V(発売時期: 2024年7月、対象グレード: e:FCEV)
- ZR-V(発売時期: 2026年3月、対象グレード: e:HEV Z)
「COCCHi for Automotive」は、Google 搭載インフォテインメントシステムに対応したパイオニアのクラウド型ナビゲーションアプリです。クラウド経由で取得する最新の地図データや渋滞情報と、同社独自のルートテクノロジーを組み合わせることで、安全で快適なナビゲーションを提供します。車載ディスプレイに最適化した視認性と操作性を備えるUIに加え、適切なタイミングで案内する分かりやすい音声ガイドにより安全運転をサポートします。
本記事はパイオニアの発表をもとに作成しました。
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