島根県立大学松江キャンパスが飛鳥祭に合わせミニオープンキャンパスを開催へ
島根県立大学松江キャンパスは、大学祭「飛鳥祭」に合わせて、11月14日(土)・15日(日)にミニオープンキャンパスを開催する。キャンパスでの学びを紹介するほか、令和10年度入試から導入する新しい年内入試(総合型選抜・かみあり入試)についての説明を行う。事前申し込みは不要で、高校生や保護者などを対象に実施される。
新たな年内入試「かみあり入試」の詳細を説明
今回のミニオープンキャンパスでは、松江キャンパスでの学びに加え、令和10年度入試から導入する新しい年内入試(総合型選抜・かみあり入試)について詳しく説明が行われる。
この新しい入試制度では、地域志向枠の設定や「国語読解・小論文試験」、「ジブンひらくポートフォリオ」などを取り入れる予定としている。
開催日時は11月14日(土)と11月15日(日)の2日間で、両日とも11:00~12:00と14:00~15:00の時間帯で実施される。同じ内容で計4回開催され、事前申し込みは不要となっている。
会場は島根県立大学松江キャンパス大学附属図書館内ラーニングコモンズ(館内いちばん奥)で、服装は普段着での来場を案内している。
当日に予定されているプログラムは以下の通りとなっている。
- 県大松江キャンパスの学びについて
- 年内入試「総合型・かみあり入試」について
- かみあり入試のコンセプト
- 地域志向枠を組み込んだ制度設計について
- 「国語読解・小論文試験」について
- 「ジブンひらくポートフォリオ」について
- その他、質問コーナーなど
問い合わせは、島根県立大学松江キャンパス事務部学務課(TEL:0852-20-0236)で受け付けている。
本記事は島根県立大学松江キャンパスの発表をもとに作成しています。
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