ココウェル 有機素材を使用したココようかんを2026年11月20日に発売へ
株式会社ココウェルは、有機ココナッツシュガーと有機MCTオイルを使用した新商品「ココようかん」を、2026年11月20日(金)に発売します。白砂糖を使用せず、ココナッツの花のつぼみから採取した樹液を煮詰めた砂糖と、インゲン豆や北海道産の小豆を組み合わせて作られています。日常のおやつをはじめ、スポーツやアウトドアなど幅広い場面での活用を提案しています。
有機ココナッツシュガーと有機MCTオイルを採用
ココようかんには白砂糖が一切使われておらず、ココナッツの花のつぼみから採取した樹液を煮詰めてつくる有機ココナッツシュガーで自然な甘みが引き出されています。カラメルや黒糖を思わせる香ばしさと、コクのあるまろやかな甘み、すっきりとした後味が特長です。なお、フィリピンの食品栄養研究所(FNRI)の研究によると、ココナッツシュガーのGI値は35と報告されています(※ココようかん自体のGI値を示すものではありません)。
また、中鎖脂肪酸を主成分とする有機MCTオイルも配合されています。一般的な植物油に含まれる長鎖脂肪酸と比べてすばやく吸収・代謝されやすい特性を持ちます。糖質に加えて脂質も含む商品として、日常の休憩時間だけでなく、マラソンや登山といった活動的な場面でのエネルギー補給にも適しているとしています。
北海道産小豆とインゲン豆による素材の調和

羊羹のベースとなる餡には、餡づくりに適したインゲン豆と、豊かな風味を持つ北海道産の小豆が使用されています。それぞれの豆の持ち味を活かしながら、ココナッツシュガーの香ばしさや甘みが調和する味わいに仕上げられました。

大阪府大阪市浪速区に本社を置く株式会社ココウェル(代表取締役:水井裕)は、2004年に創業したココナッツ専門企業です。日本の伝統的な羊羹とフィリピン産のココナッツを組み合わせることで、新たな需要を生み出し、生産地の人々の暮らしや産業の持続可能な発展につなげることを目指しています。
先行販売イベントの実施と一般販売

一般発売に先立ち、各地のイベントで先行販売が実施されます。
- やさしい暮らし展:11月5日(木)~10日(火)10:00~20:00(最終日は17:00まで)/ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階 催会場(愛知・名古屋)/入場料:無料
- Plantful Inspirations 2026:2026年11月7日(土)~8日(日)/フォレストゲート代官山(東京・代官山)/入場料:無料/主催:Plantful Journey(https://www.instagram.com/p/DejYFi2o0j_/)
- 第11回 オーガニックライフスタイルEXPO EAST in 東京2026:2026年11月12日(木)~14日(土)/東京都立産業貿易センター 浜松町館(東京・竹芝)/入場料:1,000円(税込)※招待状持参/事前登録者無料/主催:一般社団法人 オーガニックフォーラムジャパン(https://ole.ofj.or.jp/)
一般発売は2026年11月20日(金)より、公式オンラインショップおよび直営店の「sari sari store(サリサリストア)」で開始され、全国の取扱店舗でも順次発売される予定です。
商品概要と問い合わせ先

商品情報および会社概要は以下の通りです。
- 商品名:ココようかん
- 発売日:2026年11月20日(金)
- 内容量:52g
- 価格:350円(税別)
- 主な使用素材:有機ココナッツシュガー(フィリピン製造)、インゲン豆、小豆、有機ココナッツオイル、寒天
- 栄養成分(1本52g当たり):エネルギー152kcal、タンパク質2g、脂質1.6g(うち中鎖脂肪酸1.07g)、炭水化物32.4g、食塩相当量0.09g
- 販売元:株式会社ココウェル
- 特集サイト:https://www.cocowell.co.jp/f/coco-yokan_lp
会社概要:
- 会社名:株式会社ココウェル
- 所在地:大阪府大阪市浪速区幸町2-2-2
- 代表者:代表取締役 水井裕
- 設立:2004年8月16日
- 公式サイト:https://www.cocowell.co.jp/
- 直営店:sari sari store(サリサリストア) 大阪市浪速区幸町2-2-2(https://www.cocowell.co.jp/sarisari/)
- 商品に関するお問い合わせ:月〜金 10:00~12:00・13:00~17:00(土日・祝除く) 電話 0120-01-5572
本記事は株式会社ココウェルの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



