韓国スキンケアブランドのセロラバイが釜山の薬局8店舗に導入 販路を拡大
韓国スキンケアブランド「セロラバイ」は、ソウルに続き、釜山の主要観光エリアにある薬局8店舗へ商品を導入し、オフライン販売チャネルを拡大しました。これにより、韓国国内の消費者をはじめ、訪韓観光客がソウルと釜山の双方で実店舗を通じて商品を購入できる体制が整いました。
釜山の主要観光エリアへ販売チャネルを拡大


セロラバイはこれまで、明洞(ミョンドン)・弘大(ホンデ)・聖水(ソンス)・東大門(トンデムン)などソウルの主要エリアを中心に実店舗展開を行ってきました。今回は新たに、国内外から多くの観光客が訪れる釜山の西面(ソミョン)・南浦洞(ナンポドン)・海雲台(ヘウンデ)といった主要観光エリアの薬局8店舗へ導入を行いました。オンラインでブランドを知った顧客が現地を訪れた際にも、商品を直接手に取って購入できる機会を広げる取り組みです。
日本のSNS上での反響と実店舗への展開
同ブランドの「リトゥジェル ECMクリーム」は、日本のSNSにおいて「韓国の薬局で買うべきアイテム」として話題を集めました。SNS上の投稿では、売り切れが続いており見つけたら購入すべき商品として認知されている様子や、楽天やQoo10で1位を獲得していた商品を現地店舗で見つけたといった声が寄せられています。韓国の薬局で購入できる弾力ケアアイテムとして関心を集めたことを背景に、実店舗での取り扱いを強化しています。

実店舗などで展開される「リトゥジェルECMエラマックスエキスパートクリーム」は、PDRNに続く次世代成分として話題の「ECM」から着想を得て開発された製品です。特許成分「ECM-5」を20,000ppm配合しているほか、コラーゲン・エラスチン・ペプチドを配合し、肌にうるおいを与えてハリのある肌印象へ導く設計となっています。さらに3種のヒアルロン酸で乾燥しやすい肌を保湿し、すべての肌タイプで使用可能とされています。
今後の展開とブランド概要
セロラバイの関係者は、オンラインでブランドや商品を知った顧客が韓国を訪れた際にも手軽に商品を購入できる機会を広げるため、今後も販売チャネルの拡大を進めていく予定であるとしています。
ブランドおよび関連窓口の概要は以下の通りです。
- ブランド概要: CELORABY(セロラバイ)は、本格的なサロン級ケアをお手軽に提供することを目指すホームケアブランド。独自技術POTENSION™を搭載した美顔器「PENTASHOT」や、次世代成分ECMに着目した「リトゥジェルECMクリーム」などを展開
- CELORABY 公式サイト: https://celoraby.jp/
- CELORABY 公式Instagram: https://www.instagram.com/celoraby_jp/
- CELORABY 公式X: https://x.com/celoraby_japan
- Qoo10 公式ショップ: https://www.qoo10.jp/shop/celorajp
- 楽天市場 公式ショップ: https://www.rakuten.co.jp/lalogiquejapan/
本記事はCELORABYの発表をもとに作成しています。
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