アルペン、TIGORAよりウインターブーツシリーズを全国で販売へ
愛知県名古屋市に本社を置きスポーツ用品販売を手がける株式会社アルペン(代表取締役社長:水野 敦之)は、プライベートブランド「TIGORA(ティゴラ)」から「TIGORA ウインターブーツ」シリーズを販売する。全国のスポーツデポ、アルペン、アルペンアウトドアーズのほか、公式オンラインストアなどで取り扱う予定となっている。今シーズンはユニセックスモデルの仕様アップデートに加え、機能性とコストパフォーマンスを考慮したジュニアモデルも揃える。


3つの機能を備えたユニセックスモデル


ユニセックスモデルには、厳しい寒さや悪天候に対応するための3つの機能が採用されている。インナーには、ブーツ内の湿気を吸収して発熱する吸湿発熱素材「iHEAT」と、軽量で保温性に優れた中綿素材「THERMOLITE®︎」を組み合わせた「i-HEAT+THERMOLITE®︎」を搭載した。


ソールには無数のガラス繊維を練り込んだ「ガラス耐滑ラバーソール」を採用し、凍結した路面や雪道でのグリップ力を高めている。ただし、転倒を完全に防ぐものではない。また、アッパーには防風性・撥水性・透湿性を備えた機能素材を用いており、汚れにくく濡れにくい設計となっているが、完全防水ではない。

今シーズンからはブーツの内側とインソールのカラーをブラックに変更し、デザイン面でもアップデートが図られた。ラインアップは、カラー展開が豊富なベリーショートのほか、ショート、ミッド、ロングの4種類が用意されている。価格およびサイズは以下の通り(価格は全て税込み)。


- ベリーショートブーツ:4,999円/ユニセックス23.0~28.0cm(0.5cm 刻み)/カラー:ブラック、ブラウン、ベージュ
- ショートブーツ:5,999円/ユニセックス23.0~28.0cm(1cm 刻み)/カラー:ブラック
- ミッドブーツ:6,999円/ユニセックス23.0~28.0cm(1cm 刻み)/カラー:ブラック
- ロングブーツ:7,999円/ユニセックス23.0~28.0cm(1cm 刻み)/カラー:ブラック

耐滑性を高めたジュニア向けモデル
ジュニア向けには、ミッドブーツとロングブーツの2種類がラインアップされる。このうちジュニアミッドブーツには、スタッドレスタイヤのように微細な気泡を含む「防滑発泡ラバーソール」が搭載されており、通常ラバーと比較して耐滑性が30%アップしている(試験条件:アイスプレート上での静止摩耗抵抗試験)。
ジュニアモデルの製品仕様は以下の通りとなっている(価格は全て税込み)。
- ミッドブーツ:3,999円/ジュニア 20.0~24.0cm(1cm 刻み)/カラー:ブラック、ブラウン
- ロングブーツ:2,999円/ジュニア 14.0~24.0cm(1cm 刻み)/カラー:ブラック/ブラック、ブラック/ホワイト、ターコイズブルー、パープル
取り扱い店舗と販売チャネル
本シリーズは、全国のスポーツデポ、アルペン、アルペンアウトドアーズの各実店舗のほか、公式オンラインストア、アルペン楽天市場店、アルペングループヤフー店、アルペン ZOZOTOWN 店で販売される。なお、商品ごとに取り扱い店舗が異なり、店舗によりお取り扱いがない場合がある。詳細な製品情報や取扱店舗一覧は、特設ページ(https://store.alpen-group.jp/brand/tigora/contents/snowboots/)で確認できる。
株式会社アルペンの概要
- 創業:1972年7月
- 資本金:151億円
- 業績:売上高2,859億円、経常利益100億円(2026年6月期)
- 事業内容:各種スポーツ用品、ゴルフ用品、アウトドア用品等の商品開発、販売。ゴルフ場、スキー場、フィットネスクラブの経営
本記事は株式会社アルペンの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



