アスク、CORSAIR製PCケースWARTHOGなど新製品を11月5日発売へ
株式会社アスクは、CORSAIR社製のミドルタワー型PCケース「WARTHOG RS」シリーズおよび「WARTHOG」シリーズと、電源ユニット「RM1200e 2nd Gen」シリーズを発表しました。発売時期はいずれも2026年11月5日を予定しています。


「WARTHOG」シリーズは、頑丈なスチールフレームの堅牢な構造とトップの一体型ハンドルを備えたミリタリーデザインのミドルタワー型PCケースです。組み込んだマザーボードのI/Oパネル部分を照らす背面ライティングを装備しています。
ケース内部には、レールをスライドさせることでファンを柔軟なレイアウトで取り付けられる「InfiniRailシステム」を採用しており、最大13基のケースファン取り付けに対応します。また、Y字パターンのパネルによってエアフローを確保しています。
ラインナップのうち「WARTHOG RS」シリーズには、フロントにデイジーチェーン接続対応の200mmファン(RS200)を2基、リアに120mmファン(RS120)を1基標準搭載しています。「WARTHOG」シリーズはファンが付属しない仕様となっています。カラーバリエーションはそれぞれブラックとオリーブドラブの2色を展開します。
PCI Express 5.1対応の高効率電源ユニット
電源ユニット「RM1200e 2nd Gen」シリーズは、Active PFC回路を搭載し、Cybenetics ETA PLATINUMおよびLambda Aの認証を取得した高効率設計のモデルです。変換効率や力率、待機電力のほか、静音性にも配慮されています。
規格面ではIntel ATX 3.1に準拠し、PCI Express 5.1に対応します。最大600W供給可能な12V-2×6コネクタを標準搭載するほか、過電流保護機能「PinProtect」を備えています。この機能により、ピン毎の電流をリアルタイムで監視して予期せぬ電力変動からグラフィックボードを保護します。定格出力は1200Wで、カラーはブラックとホワイトの2色を用意します。
製品概要
各製品の仕様および予想市場価格は以下の通りです。
- WARTHOG RS Black(型番:CC-9011351-WW、付属ファン:200mmファン×2、120mmファン×1、予想市場価格:33,980円前後(税込))
- WARTHOG RS Olive Drab(型番:CC-9011352-WW、付属ファン:200mmファン×2、120mmファン×1、予想市場価格:33,980円前後(税込))
- WARTHOG Black(型番:CC-9011349-WW、付属ファン:なし、予想市場価格:30,780円前後(税込))
- WARTHOG Olive Drab(型番:CC-9011350-WW、付属ファン:なし、予想市場価格:30,780円前後(税込))
- RM1200e (2nd Gen) Black(型番:CP-9020316-JP、定格出力:1200W、予想市場価格:33,980円前後(税込))
- RM1200e (2nd Gen) White(型番:CP-9020317-JP、定格出力:1200W、予想市場価格:33,980円前後(税込))
本記事は株式会社アスクの発表をもとに作成しています。
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