GOKKOといわき市が縦型ショートドラマ第3弾を公開 震災15年の歩み描く
SNS累計130億回再生の縦型ショートドラマクリエイター集団「ごっこ倶楽部」を運営する株式会社GOKKOは、福島県いわき市とのタイアップ第3弾となる縦型ショートドラマ『あの夢(ひ)を、終わらせないために』を2026年10月1日(木)・2日(金)に公開しました。本作は、仕事への情熱を失いかけた若手社員が先輩とのいわき市への視察を通じて街や人々の姿に触れ、もう一度挑戦する気持ちを取り戻していくストーリーです。TikTok、Instagram、YouTube、X、LINEで配信され、Z世代を中心としたSNSユーザーに向けていわき市の魅力と人々の想いを伝える観光プロモーションとして展開されています。
震災から15年を迎えた街の歩みを描くストーリー
物語の舞台は、東日本大震災から15年を迎えた福島県いわき市です。企画職として働く24歳の主人公・望月風花(石川翔鈴)が、いわき出身の先輩社員・相葉海颯(早坂架威)との視察の中で、美味しい食や美しい海だけでなく、一度は「もう終わりだ」と感じながらも一歩ずつ前に進み続けてきた街の姿に出会います。上司の磐城大地役を小澤雄太が務めるほか、竹内佳菜子、あかつらが出演し、監督・脚本は舟山菜月が担当しました。観光地の魅力を発信するだけでなく、街が歩んできた時間に触れることで、訪問意欲を高める作品を目指して制作されています。
観光スポットや地元グルメがドラマの舞台に




劇中では、いわき駅から始まる旅の中で市内の代表的な観光スポットが登場します。フラミンゴを眺めながら味わうメヒコ名物のカニピラフや、魚に囲まれるアクアマリンふくしまのトンネル、港での食べ歩き、遊覧船から望む海の景色、高台の公園、温泉旅館で受け取る郷土菓子などが描かれています。道の駅いわき・ら・ら・ミュウやいわき震災伝承みらい館なども舞台となっており、主人公たちの旅を通じていわきの食や体験を楽しめる構成です。


ごっこ倶楽部といわき市のタイアップは、2025年1月31日(金)公開の第1弾『しあわせの風吹く島』、2026年3月公開の第2弾『恋が愛に変わるとき』に続き、本作が第3弾となります。これまでの3作品の累計再生数は1,300万回を超えています。本作ではInstagramにおいて第2弾の約24倍となる80万回超の再生を記録するなど、幅広い層へ情報が届けられています(2026年10月20日時点)。また、動画公開に合わせて、いわき市観光サイトではロケ地特集ページが公開されており、撮影スポットの紹介や監督・出演者のインタビューなどが掲載されています。
作品および関係団体の概要
動画および関連組織の詳細は以下の通りです。
- タイトル:いわき市×ごっこ倶楽部 オリジナルショートドラマ『あの夢(ひ)を、終わらせないために』
- 公開日:[第1話]2026年10月1日(木)、[第2話]2026年10月2日(金)
- 配信先:「ごっこ倶楽部」TikTok(https://www.tiktok.com/@gokko5club/)、Instagram、YouTube、X、LINE
- 企画:いわき観光共同キャンペーン実行委員会
- 制作・監修:株式会社GOKKO(本社:東京都、代表取締役:田中聡・多田智、https://gokkoclub.jp/)
- 特設ページ:いわき市観光サイト(https://kankou-iwaki.or.jp/feature/shortdrama3/top、https://kankou-iwaki.or.jp/feature/shortdrama2/top)

一般社団法人いわき観光まちづくりビューロー
- 住所:〒972-8321 福島県いわき市常磐湯本町向田3-1
- 代表者:会長 大場敏宣
- 設立年月日:平成5年4月1日
- 電話番号:0246-44-6545
- FAX番号:0246-44-6546
- 公式サイト:https://kankou-iwaki.or.jp/
本記事は株式会社GOKKOの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



