sumao、成長に合わせ変化するもくわく ベビーワゴン発売 11月20日からお届けへ
国産木材と日本各地の職人の手仕事による家具を展開する「もくわく®」を企画・運営する sumao は、暮らしの変化に合わせて使い方を変えられる「もくわく ベビーワゴン」を発売しました。商品の発送は、世界子どもの日にあたる11月20日から開始される予定です。








子どもの成長や暮らしの変化に合わせて組み替えが可能

「もくわく ベビーワゴン」は、乳幼児期のお世話に必要なものを収納する用途だけでなく、子どもの成長や生活様式の変化に合わせて長く使い続けられる家具として開発されました。おむつや着替えを収めるワゴンとしての役目を終えた後も、おもちゃの収納棚やランドセル置き場、子どもの勉強机などへと形を変えて活用できます。

開発の背景には、引っ越しや生活の変化に伴って家具が処分されてしまうことへの疑問がありました。木の箱を積み重ねたり組み替えたりすることで、収納や机、カウンターなど様々な用途に対応できる構造になっており、買い替えを繰り返すのではなく一つの家具を受け継ぎながら育てていく使い方を提案しています。
国産木材を活用し日本の森の循環にも配慮
「もくわく」の家具には、日本各地の国産木材が使用されています。地域の木をその土地の職人たちが加工し、家具へと仕立てています。
適切に手入れをしながら木を伐り、使い、森を育てる循環を支えるため、暮らしの中で木材を取り入れる意義を伝えています。日々の暮らしの中で家具に触れることを通じて、木が育った地域やつくり手、そして森林の循環とのつながりを感じられる家具づくりを目指しているとしています。
商品のラインナップと取り扱い概要
展開される商品のラインナップや販売情報は以下の通りです。
- 商品名:もくわく ベビーワゴン
- 商品ラインナップ:もくわくベビーワゴン、もくわくslimベビーワゴン
- 価格:48,000円(税込)〜
- 素材:国産木材
- 商品詳細・購入ページ:https://mokuwaku.jp/category/item/set/mokuwaku_babywagon/
企画・運営を行う sumao は京都市中京区宮本町803-1(電話番号:075-200-3219)に拠点を置く生活雑貨店で、自然素材とともに暮らす道具の提案や、日本各地の林業・製材・木工に携わる人々との連携による家具づくりを手がけています。
本記事はsumaoの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



