蛙化現象で冷めた経験は73% 一方で蛙化された経験は男性の70%に
株式会社ワクワクコミュニケーションズは、マッチングサービス「ワクワクメール」を利用する男女500名を対象に実施した「蛙化現象」に関する意識調査の結果を公表した。調査によると、好きだった相手への気持ちが急に冷めてしまった経験がある人は全体の73%に達した。一方で、相手から急に距離を置かれた経験がある人は全体の63%にのぼり、男性では70%に上ることが明らかになった。

蛙化現象の認知度は62% 冷めた経験は7割超

「蛙化現象」という言葉を知っている人は全体の62%となった。男女別では女性が72%であるのに対し、男性は52%にとどまり、男性の48%は「知らない」と回答している。

一方で、好きだった相手への気持ちがちょっとしたきっかけで急に冷めてしまった経験が「ある」と答えた人は、言葉の認知度を上回る全体の73%に達した。内訳は女性が79%、男性が67%となっており、男女ともに多数派を占める結果となっている。

蛙化現象を感じるきっかけ 女性は食べ方が最多
蛙化現象を感じる瞬間について複数回答で尋ねたところ、全体の1位は「態度が悪い」37%、2位は「食べ方が汚い」32%、3位は「言葉遣いが汚い」26%となり、外見よりも行動やふるまいに関する項目が上位に並んだ。

男女別で見ると、男性の1位は「態度が悪い」34%だった。これに対し、女性の1位は「食べ方が汚い」44%で、「態度が悪い」40%を上回った。「食べ方が汚い」という項目は、男性の20%に対して女性は44%と2.2倍の差がついている。このほか、「連絡がしつこい」は女性25%・男性12%で約2倍、「服がダサい」は女性20%・男性8%で2.5倍となった。なお、「感じたことはない」と答えた割合は男性が15%、女性が8%だった。
蛙化された経験は男性が70% 対応は距離を置くが最多

相手から急に距離を置かれた(蛙化された)と感じた経験について「ある」と回答した人は、全体の63%となった。男女別では男性が70%、女性が57%となり、「冷めた」経験とは逆に男性が女性を13ポイント上回る結果となった。
相手から急に距離を置かれた際の対応として最も多かったのは「距離を置く」47%で、男性47%・女性48%と男女ほぼ同水準となった。次いで「相手と話し合う」20%、「その他」13%、「自分を磨く」11%と続いている。「誰かに相談する」と回答した割合には男女差が見られ、男性の6%に対して女性は11%だった。
冷めかけた気持ちが好きになり直した経験は42%
気持ちが冷めそうになったものの、相手の意外な一面によって好きになり直した経験が「ある」と答えた人は全体の42%だった。「ない」と答えた人は58%と多数派であるものの、4割以上が気持ちの回復を経験している。男女別では男性が44%、女性が39%で、男性の経験率が女性を5ポイント上回った。
調査概要
- 調査方法:インターネットアンケート
- 調査対象:ワクワクメールを利用している男女500名(男性250名・女性250名)
- 実施:2026年10月
- 調査実施主体:ワクワクメール(https://550909.com/)
- 調査会社:株式会社ワクワクコミュニケーションズ
- 関連ページ:https://550909.com/column/?p=13724
本記事は株式会社ワクワクコミュニケーションズの発表をもとに作成されています。
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