LiLiCoがワールド・ビジョン・ジャパンのスペシャル・サポーターに就任
世界の子どもを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)は、ワールド・ビジョン・ジャパン スペシャル・サポーターに、タレントで映画コメンテーターのLiLiCoさんが就任したことを発表した。このタイトルは2026年にWVJが創設したもので、支援者を代表して世界の子どもたちを取り巻く現状や活動を自身の言葉で紹介する役割を担う。2015年から同団体を支えてきたLiLiCoさんは、今後も発信や連携企画を通じて活動への想いを伝えていくとしている。
2015年から支援を継続しサポーターに就任


ワールド・ビジョン・ジャパン スペシャル・サポーターは、WVJを長年にわたり支援してきた各界の関係者が、より多くの関心と支援の輪を広げ、世界の子どもたちの豊かないのちと希望の実現を目指して活動を紹介するものとして創設された。
LiLiCoさんは2015年からチャイルド・スポンサーとして、また複数の学校建設プロジェクトの支援者としてWVJの活動を支えている。子どもたち、とりわけ女の子の教育への想いを持っており、メディア出演時に支援について語るほか、キャンペーンへの応援メッセージを寄せるなど継続して協力を行ってきた。
学校建設や募金活動などこれまでの実績とコメント
LiLiCoさんは2025年6月にネパール、11月にウガンダで個人として学校建設のスポンサーを務めたほか、シリアでの学校の校舎とトイレ建設を支援するプロジェクトにも参加した実績を持つ。また、水と食糧の支援を届けるクリスマス募金の呼びかけに協力した際には、同団体に1億2,000万円の寄付が寄せられ、食糧や栄養改善支援、井戸や給水設備の整備に充てられたという。
就任にあたりLiLiCoさんは、勉強をしている子どもの輝く眼差しが自身の喜びであり宝ものだと述べた上で、「一人ひとりの出来ることから、今日から何ができるのか考え、話し合ってみませんか」とコメントを寄せている。
11月1日よりクリスマスキャンペーンを開始

ワールド・ビジョン・ジャパンでは、11月1日からクリスマスキャンペーン「希望を、贈ろう。」をスタートする。
キャンペーン期間中は、LiLiCoさんも2025年に参加した、子どもがスポンサーを選ぶチャイルド・スポンサーシップの始め方である「Chosen(チョーズン)」の参加者を募集する。あわせて、水・食糧支援のためのクリスマス募金への協力も呼びかけていく方針だ。
ワールド・ビジョン・ジャパンは、キリスト教精神に基づき、貧困や紛争、自然災害などにより困難な状況で生きる子どものために活動する国際NGOである。国連経済社会理事会に公認・登録され、約100カ国で活動するワールド・ビジョンの日本事務所にあたる。事務局は東京都中野区に置き、中島みぎわ氏が事務局長を務めている。
- 団体名称:特定非営利活動法人ワールド・ビジョン・ジャパン(認定NPO法人)
- 公式サイト:https://www.worldvision.jp/index.html
- チャイルド・スポンサーシップ詳細:https://www.worldvision.jp/donate/childsponsor/index.html
本記事はワールド・ビジョン・ジャパンの発表をもとに作成されています。
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