日本最適化栄養食協会 子どもの食育バスツアーの企画と運営を支援
一般社団法人 日本最適化栄養食協会は、2026年10月10日(土)に公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団が主催し、公益財団法人 日本財団の助成のもと実施された「収穫&工場見学日帰りバスツアー」において、食育・食体験プログラムの企画・運営サポートを行いました。

本ツアーは、公益財団法人 安藤スポーツ・食文化振興財団が公益財団法人 日本財団と連携して実施した「子どもを対象とした食育・食体験プログラム」の一環です。子どもたちへ豊かな思い出と学びを届け、「食」と「体験」の格差解消を目指して開催されました。
親子が参加した野菜収穫と工場見学
当日は事前応募に当選した親子が参加し、埼玉県日高市の「イオンアグリ創造 埼玉日高農場」および同県北本市の「グリコピアイースト」を巡りました。
「イオンアグリ創造 埼玉日高農場」では、子どもたちが畑に入り、農場スタッフから野菜の育ち方や収穫のコツを教わりながら土の感触を確かめつつミニロメインレタスを丁寧に収穫しました。参加した子どもたちからは「切り口がみずみずしい」「収穫が楽しい」といった声が上がったほか、自分で収穫したミニロメインレタスに加え、お土産として用意されたサニーレタスも各家庭へ持ち帰られました。昼食後は「グリコピアイースト」に立ち寄り、お菓子の製造工程を見学しました。
最適化栄養食の紹介と協賛
一般社団法人 日本最適化栄養食協会からは、参加者に向けて“最適化栄養食”に関する説明が行われ、お土産として“最適化栄養食”の詰め合わせセットが協賛されました。
同協会は、今後も関係団体と連携し、“最適化栄養食”の普及推進や、子どもの食や栄養課題解決のサポートに努めていくとしています。
最適化栄養食と協会の概要
“最適化栄養食”とは、年齢や性別、生活習慣など、一人ひとりの状態に合わせて主要な栄養素がバランスよく適切に調整されていて、ターゲットとする対象者における健康に与える影響がヒト試験などで検証された食を指します。“最適化栄養食”認証マークは、協会に登録された栄養設計基準を過不足なく満たすことのできた製品にのみ付与されます。2023 年7 月に初めて“最適化栄養食”の認証がされて以来、認証製品累計出荷数は5400 万食を突破したとのことです(2023 年7 月3 日~2026 年3 月31 日の「最適化栄養食協会認証製品」の累計出荷数から算出、当協会調べ)。
一般社団法人 日本最適化栄養食協会(理事長:伊藤 裕)は、人々のウェルビーイング (身体的・精神的・社会的に良好な状態にあること) に資することを目的に、以下の事業を行っています。
- “最適化栄養食”及びその評価に関する規格化
- “最適化栄養食”の栄養設計基準登録、製品認証
- “最適化栄養食”に関する調査研究
- “最適化栄養食”の普及に関する活動
- 前各号に掲げるもののほか、当協会の目的を達成するために必要な事業

本記事は一般社団法人 日本最適化栄養食協会の発表をもとに作成されています。
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