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ミロス・インスティチュート、大阪で人生のなぜを考える体験イベントを11月に開催へ

神戸市に拠点を置き松本美登里が代表を務める株式会社ミロス・インスティチュートは、2026年11月8日に大阪府の梅田サウスホールで体験型イベント「人生の「なぜ」を、新しい視点で見つめる一日」を開催する。本イベントは2008年から京都で開催されていた「NEXT JAPAN EXPO」を刷新したもので、今回は初めて大阪・梅田に会場を移して行われる。入場および参加費は無料で、誰もが向き合う可能性のある7つの「なぜ」をテーマに、3つのエリアで展示やプログラムが実施される予定となっている。

大ホールで行われるメインプログラムでは、映像やステージプログラムを通じて人生に対する新しい視点を体感できる構成が用意されている。「恋愛・結婚」を扱うWHY WE MARRY『結婚にはこんな可能性があった』をはじめ、「病気・介護」をテーマとした「なぜ、この病気という体験だったのか?~人生をつなぐと見えてきた「答え合わせ」~」などが予定されている。

また、2025年にも好評を博した映画上映に続き、今回は人間模様により焦点を当てた映像作品「ショッキングパラダイム “私”から広がる世界」が上映される。さらに、親子や夫婦、家系に関わる葛藤の背景にある意識を見つめ直す「【家族・家系】なぜ、この家族だったのか?〜受け継がれてきた家系の未来が、いま変わる〜」も実施される。

社会課題や人間関係のメカニズムに迫るプレゼンホール

小ホールであるプレゼンホールでは、現代社会における具体的な4つのテーマを掘り下げるプログラムが組まれている。「シニア」をテーマに「余生」を「Golden Age」へと捉え直すセッションのほか、「子育て・教育」の現場での不安や問題の根本を紐解くプログラムが展開される。

さらに、継続する社会課題である「いじめ・虐待・ハラスメント」に対して対立構造や苦しさが生まれる意識のメカニズムを紐解くプログラムや、個人の内面の変化から共創を生み出す「コミュニケーション」、仕事や組織での葛藤から自身の前提に気づく「仕事・組織リーダー」のセッションも行われる。

研究成果の展示と関連書籍の販売

ホワイエでは、心のバランスを整える方法として米国や中国で特許を取得した「MIROSSシステム」を中核で担うNeoGenesis研究所の研究テーマや結果が展示される。ミロスアカデミーの書籍やグッズなどの物販も行われる予定となっている。

また、本イベントに先駆けて2026年10月28日には、NeoGenesis研究所による書籍『現実は、どこから創られるのか 8つの「なぜ」から見えてきた、人間の意識と現実創造』がAmazon Kindleで発売された。同書では人間の意識と現実創造の可能性に関する研究や、意識の構造を示す設計図が紹介されている。

  • イベント名:人生の「なぜ」を、新しい視点で見つめる一日
  • 開催日時:2026年11月8日(日)10:30〜16:30(終了予定)
  • 会場:梅田サウスホール
  • 開催場所:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目13番1号 大阪梅田ツインタワーズ・サウス 11F
  • 参加費:無料
  • 申込受付:Peatixでお申し込み(11月8日15:00まで受け付け)
  • 主催:MIROSS Institute

本記事は株式会社ミロス・インスティチュートの発表をもとに作成されています。

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