SAVAWAYの一元管理システムTEMPOSTARがTemuとの連携を開始
SAVAWAY株式会社は、複数ネットショップ一元管理システム「TEMPOSTAR」において、グローバルECマーケットプレイス「Temu」との連携を開始しました。本連携により、TEMPOSTARを利用するEC事業者は、既存の運営フローを大きく変更することなくTemuでの商品販売を始めることが可能になります。販路拡大に伴って増加する在庫や受注の管理業務についても、一元管理を通じて効率的な運営を支援するとしています。
連携の背景と主な機能
EC市場では競争環境の変化に伴い、国内モールや自社ECに加え、新たな販売チャネルを活用した販路拡大への関心が高まっています。一方で、チャネルの増加は在庫管理や受注処理、商品管理などバックヤード業務の負荷増加を招き、運営効率の低下や人的コストの増大につながる課題がありました。こうした状況を受け、TEMPOSTARでは販路拡大と運営効率化の両立を目指して連携が行われました。
連携により実現する主な内容は以下の通りです。
- Temuの受注情報をTEMPOSTARへ取り込み
- TemuとTEMPOSTAR間での在庫情報連携
- 複数販路の在庫・受注管理の一元化
- 既存店舗と同じ運営体制でのTemu運営
- 販路拡大に伴う運営負荷の軽減
SAVAWAY株式会社代表取締役社長の齋藤 直氏は、チャネルが増えるほど運営負荷が増大するため販路拡大と業務効率化の両立が重要になるとした上で、今回の連携により事業者が新たな市場へスムーズに展開できる環境を提供できるとコメントしています。

接続サービスの仕組みとキャンペーン
今回の連携は、岡山県岡山市に本社を置き代表を藤原 裕也氏が務める合同会社Petapaが提供する接続サービス「JP Connector for Temu」を介して行われます。同サービスはTemuとTEMPOSTARの間で在庫連携および受注連携を行い、在庫管理と受注処理の自動化を図るものです。
本連携の利用にはJP Connector for Temuとの契約が必要です。なお、本リリースを記念し、2027年1月31日までにお申し込みされた企業を対象に、お申し込みから60日間のJP Connector for Temu利用料を無料とするキャンペーンが実施されています。
TEMPOSTARおよびTemuの概要
TEMPOSTARは、複数のECモール・ショッピングカート・自社ECサイトの商品管理、在庫管理、受注管理を一元化できるEC一元管理システムです。ASPサービスでありながら個社ごとの業務に合わせた柔軟なカスタマイズにも対応しています。
連携先となるTemuは世界各国でサービスを展開するグローバルECマーケットプレイスで、日本では2023年7月にサービスを開始しました。現在は90以上の市場でサービスを展開しています。
本件に関する概要および関連URLは以下の通りです。
- SAVAWAY株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:齋藤 直、TEL:03-6634-2232)
- TEMPOSTAR サービスサイト:https://commerce-star.com
- TEMPOSTAR 機能一覧:https://commerce-star.com/function/
- TEMPOSTAR お問合せフォーム:https://commerce-star.com/form/inquiry/
- JP Connector for Temu サービスサイト:https://jp-connector.com/
- Temu サイト:https://www.temu.com/jp/
本記事はSAVAWAY株式会社の発表をもとに作成されています。
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