ホテル インターコンチネンタル 東京ベイが世界最高位など3部門を受賞
東京都港区海岸 1丁目16番2号に所在するホテル インターコンチネンタル 東京ベイ(総支配人:宮田 宏之)は、創設20周年を迎えたWorld Luxury Hotel Awards 2026(ワールドラグジュアリーホテルアワード2026)において3部門を受賞した。同ホテルによる世界最高位の獲得は2年連続となり、2024年以降、3年連続での受賞となった。東京湾と隅田川が交差する立地を生かした滞在体験などが国際的に評価された形だ。

世界最高位を含む3部門で選出
今回発表されたWorld Luxury Hotel Awards 2026におけるホテル インターコンチネンタル 東京ベイの受賞内容は以下の通りとなっている。
- Best Luxury Waterfront Hotel – Global Winner(ラグジュアリーウォーターフロントホテル 世界最高位)
- Best Luxury Riverside Hotel in Asia(ラグジュアリーリバーサイドホテル アジア大陸最高位)
- Best Luxury Harbour Hotel in East Asia(ラグジュアリーハーバーホテル 東アジア最高位)
受賞についての詳細は公式ウェブサイト(https://www.interconti-tokyo.com/info/20261026.html)にて公開されている。
1995年9月に開業した同ホテルでは、今年4月にクラブインターコンチネンタルラウンジのリニューアルオープンが行われた。光と海をテーマに落ち着いた空間へと刷新され、朝食ブッフェには新メニュー2種を含む好みのホットディッシュが用意されている。
あわせて20階以上の高層階フロアのリノベーションも実施された。同ホテルは今後もサービス向上とおもてなしの深化に努め、水辺に囲まれた東京ベイならではの眺望とラグジュアリー空間を提供し続けていくとしている。








2006年に創設されたワールドラグジュアリーホテルアワードは、ホテルゲストや旅行会社を含む業界関係者の評価・投票に基づいて選出される賞である。各施設はノミネートされた部門内で「国」「地域」「大陸」「世界」の順に受賞レベルを競い、世界各国のラグジュアリーホテルが世界最高位の受賞を目指す体系となっている。

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイは、世界で最もエキサイティングな地域に240以上のホテルを展開するインターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツに属し、東京都内初のインターコンチネンタルホテルとして1995年9月1日に開業した。
- 所在地:東京都港区海岸 1丁目16番2号
- 開業日:1995年9月1日
- 施設改修歴:2020 年に客室、宴会場、チャペルを改装しラウンジ&バー「ハドソンラウンジ」をオープン。2021年に宿泊者専用「NAGOMIラウンジ」をオープン
- 主な施設:シェフズ ライブ キッチンをはじめとする7つのレストラン、ラウンジ&バー、ルーフトップバー、13の宴会場、フィットネスルーム
- 公式サイト:https://www.interconti-tokyo.com/
なお、ブランドを運営するインターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツは、1946年にパンアメリカン航空創立者のファン・トリッペが創業した世界初にして最大級のラグジュアリーホテルブランドで、世界70カ国に73,500室以上、240以上のホテルを展開している(公式サイト:www.intercontinental.com 、SNS:www.facebook.com/intercontinental 、www.instagram.com/intercontinental )。
本記事はホテル インターコンチネンタル 東京ベイの発表をもとに作成しています。
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