八甲田丸と青森駅で秋の駅弁まつり開催へ 全国の駅弁や青森すじこめしを販売
株式会社JR東日本青森商業開発と合同会社あおなびは、青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸と青森駅自由通路1階の2会場で「秋の駅弁まつり」を開催します。開催日は2026年11月1日(日)と11月3日(火・祝)の2日間で、全国から集まる約15種類の人気駅弁や「青森すじこめし」が数量限定で販売されます。
鉄道イベントと連携した2会場での開催
今回のイベントは、青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸で行われる「鉄道の日ウィークエンド in 八甲田丸」およびJR東日本が開催する「あおもり駅まつり」と同時に行われます。
開催日時は2026年11月1日(日)および11月3日(火・祝)の10:00-15:00で、11月2日(月)は販売を行いません。商品は数に限りがあり、なくなり次第終了となります。
開催場所は以下の2会場です。
- 青函連絡船メモリアルシップ 八甲田丸 入口 ロビー
- 青森駅自由通路 1階
なお、開催内容やスケジュール等は2026年10月28日現在の予定であり、事情により変更となる場合があります。
全国の人気駅弁約15種類を数量限定で販売

会場では「焼き鳥弁当」や「新幹線N700Sのぞみ弁当」をはじめ、全国から約15種類の人気駅弁が数量限定で販売されます。
販売が予定されている商品の一部は以下の通りです(仕入れ状況により内容が変更になる可能性があります)。
- 富山駅(源):ますのすし剱
- 西明石駅(淡路屋):冬のひっぱりだこ飯、ハローキティ版ひっぱりだこ飯
- 神戸駅(淡路屋):JR貨物コンテナ弁当神戸のすきやき編、神戸のステーキ弁当
- 新神戸駅(淡路屋):神戸ビーフすき焼き弁当
- 岡山駅(三好野本店):ドクターイエロー×ぐでたま弁当、500系ハローキティ新幹線弁当、新幹線N700Sのぞみ弁当、岡山名物 えびめしとデミカツ丼
- 高松駅(三好野本店):四国八十八か所めぐり弁当
- 博多駅(博多壽改良軒):かしわめし、焼き鳥弁当
実証販売を行った青森すじこめしも登場
同会場では、10月に青森駅で実証販売を行っていた「青森すじこめし」も限定販売されます。青森を象徴する食文化のひとつである「すじこ」を主役に、青森の食、暮らし、そして旅の記憶を一つの弁当に込めた商品として展開されます。
- 商品名:青森すじこめし
- 販売価格:1,850円(税込)
- 主な内容:青森県産米「まっしぐら」、紅鮭塩すじこ、板海苔、長芋の酢漬け、人参グラッセ、だし巻き玉子
- 特設サイト:https://www.aonabi.co.jp/aomorisujikomeshi
青森駅自由通路の利活用に向けた社会実験として実施
青森駅自由通路の使用は、青森市が主体となる「青森駅自由通路の利活用に向けた社会実験」として実施されます。これは「青森駅周辺のまちづくりに関する連携協定」の一環として行われる取り組みです。
本イベントの主催および関連企業の概要は以下の通りです。
主催:合同会社あおなび
- 代表者:代表 岡田 滋
- 所在地:〒038-0011 青森県青森市篠田3-26-3
- 事業内容:加工品販売、商品開発コンサルティング
- Webサイト:https://www.aonabi.co.jp
株式会社JR東日本青森商業開発
- 代表者:真壁 まり子(代表取締役社長)
- 所在地:青森県青森市柳川一丁目2-3
本記事は株式会社JR東日本青森商業開発と合同会社あおなびの発表をもとに作成しました。
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