イトーキのデザインサイトに新カテゴリ ブランドと展示の計8事例を公開
株式会社イトーキ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:湊 宏司)は、多様なデザインプロジェクトをデザイナーの視点から紹介するWebサイト「ITOKI WORK-Style Design」において、新たに「Branding」と「Exhibition」の2カテゴリを開設した。従来の「Workplace」に加え、ブランドづくりや展示・イベント空間に関する計8事例を公開している。同社は今後もプロジェクトを通して、デザインに対する考え方や空間提案の可能性を発信していくとしている。
新設された2つのカテゴリの特徴
「Branding」では、企業やブランドの理念、歴史、想いを可視化するロゴやサイン、グラフィックなどのデザイン事例を取り上げる。企業ロゴの刷新をはじめ、空間と一体となったビジュアルアイデンティティの構築、リーフレットやノベルティといったコミュニケーションツールの制作プロセスなどを紹介している。
一方の「Exhibition」では、国内外の展示会やイベントを舞台に、展示コンセプトを空間へ落とし込み来場者の体験へとつなげた事例を紹介する。空間構成や動線、素材、照明、グラフィックなど、デザイナーの視点から設計意図や表現の工夫を発信している。
新たに公開された事例一覧
今回のカテゴリ拡充に伴い公開された事例は以下の通り。
「Branding」の公開事例
- 柳生ゴム化成株式会社|企業ロゴのリニューアル
https://wsd.itoki.jp/projects/branding/yagyuoomukasei/
- エプソンジャパン株式会社|「Epson XaILab」のロゴ・サイン・グラフィックデザイン
https://wsd.itoki.jp/projects/branding/epson-xailab/
- 株式会社イトーキ|アーカイブブックや各種コミュニケーションツールのデザイン
https://wsd.itoki.jp/projects/branding/itoki-goods/
「Exhibition」の公開事例
- ORGATEC TOKYO 2024
https://wsd.itoki.jp/projects/exhibition/orgatec2024/
- ORGATEC TOKYO 2025
https://wsd.itoki.jp/projects/exhibition/orgatec2025/
- ORGATEC TOKYO 2026
https://wsd.itoki.jp/projects/exhibition/orgatec2026/
- DESIGNART TOKYO 2025
https://wsd.itoki.jp/projects/exhibition/designart2025/
- Salone del Mobile.Milano 2026
https://wsd.itoki.jp/projects/exhibition/milanosalonedelmobile2026/
ITOKI WORK-Style Designの概要
「ITOKI WORK-Style Design」(https://wsd.itoki.jp/)は、イトーキが手がけた空間デザインの先端事例を「Realize(気づく)」をテーマにデザイナーの視点から紹介するデザインギャラリーサイト。オフィスのビジュアルとともに、空間設計のコンセプトやインテリアの解説、担当デザイナーのプロフィールなどを掲載している。今回の拡充により、オフィスを中心としたワークプレイスに加え、展示・イベント空間やブランディングまで紹介領域を拡大した。
株式会社イトーキの事業展開
1890年に創業した株式会社イトーキは、ミッションステートメントに『明日の「働く」を、デザインする。』を掲げている。”AI×Design based on PEOPLE”を強みとし、オフィス家具の製造販売、オフィス空間デザイン、働き方コンサルティング、オフィスデータ分析サービスなどを手がける。さらに在宅ワークや家庭学習用家具、公共施設や物流施設向け機器などの提供に加え、生産性や創造性を高める空間DXやオフィス運用のコンサルティングサービスなども展開している。
本記事は株式会社イトーキの発表をもとに作成。
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