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キュレーションズ、事業開発とAI実行をテーマにした無料セミナーを11月17日開催へ

大企業の事業開発を支援するキュレーションズ株式会社は、無料オンラインセミナー「AIと、実行まで、走り切る ── 評論家ではなく、共犯者へ。」を2026年11月17日(火)に開催する。

同社取締役CSMOの荒井 宏之が登壇し、AIによる分析や提案が事業創出に結びつかない構造的な理由や、社内承認から売上創出まで結果を背負って伴走する体制の組み立て方を解説する予定だ。

生成AI普及に伴う事業開発の課題

生成AIの普及により、市場分析や競合比較、提案書の作成などは短時間で行えるようになった。一方で、公開データとAIを活用した分析は競合他社と同様の結論に至りやすく、分析資料の精度だけでは差別化が難しい状況が生じている。

社内での検討会議や資料作成が進む半面、現場での顧客対話や検証が進まないケースがみられ、分析を現場で検証して売上創出まで担う当事者の不在が事業化の停滞につながっていると同社は指摘する。同社では、分析の納品にとどまらず現場を共に走る姿勢を「共動」と定義し、事業推進の重要要素として位置づけている。

本セミナーでは、主に以下の3点について解説が行われる。

  1. 「分析と推薦」が事業を生まない構造的な理由

分析の精度で差がつかないなか、現場での実行や顧客対話の観点から事業の差がどこで生じるかを整理する。

  1. 分析を渡した側が、結果まで背負う設計

助言側と実行側が同じリスクを背負い、事業を前に進めるための条件を工程ごとに説明する。

  1. “共動”という伴走体制の組み立て方

社内承認から売上創出に至る各段階において、外部の専門家と社内担当者がワンチームを組む役割設計を提示する。

登壇者プロフィール

  • 荒井 宏之(あらい ひろゆき)

キュレーションズ株式会社 取締役CSMO / エグゼクティブ・ストラテジー・デザイナー 大企業の新規事業や事業開発において、顧客行動起点の独自手法を用い社内承認から売上創出まで伴走。自社内でもAIエージェントとの協働を実践し、現場での実行と結果にコミットする活動を行うほか、社内起業家やAIオーケストレーター人材の育成にも取り組んでいる。

開催概要

  • セミナー名:AIと、実行まで、走り切る ── 評論家ではなく、共犯者へ。
  • 日時:2026年11月17日(火)11:00〜12:00(約60分)
  • 形式:オンライン
  • 参加費:無料
  • 参加特典:当日投影資料の後日配布
  • 対象:新規事業・事業開発・経営企画・マーケティング部門の責任者・担当者、分析や提案は揃っているのに実行で止まっている方
  • 申込締切:2026年11月16日(月)10:00(開催前日の朝10時まで)
  • 主催:キュレーションズ株式会社
  • 申込URL:https://peatix.com/event/5247869

  • 会社名:キュレーションズ株式会社(Curations, Inc.)
  • 所在地:東京都渋谷区
  • 代表者:代表取締役 根本 隆之
  • Web:https://www.curations.jp

本記事はキュレーションズ株式会社の発表をもとに作成。

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