株式会社TechScholar、Time Piece Coffee先行販売へ
群馬県みどり市に拠点を置く株式会社TechScholarは、ブランド「_amp」から、アラビカ種100%を使用したフリーズドライコーヒー「Time Piece Coffee(タイムピースコーヒー)」の先行販売を、2026年10月30日(金)よりクラウドファンディング「Makuake」にて開始します。

本商品は、1杯分(3.0g)を収めた小さなカップ12杯と、書き下ろしエッセイ4編を収録した冊子を1箱に収めたセットです。先行販売では、各ブレンド先着200個限定で一般販売予定価格から20%OFFとなる「超早割」(一箱4,544円・税込・送料込)などが用意され、リターンは2026年12月末までに配送される予定となっています。
Time Piece Coffeeは、豆・抽出・加工の各工程に配慮したスペシャルティコーヒーを手軽に楽しめるフリーズドライ商品です。SCA(スペシャルティコーヒー協会)のカッピング評価で80点以上とされるアラビカ種のみを使用し、原産地証明書で産地が確認できる豆を取り扱っています。
抽出はSCAの「ゴールドカップ方式」に基づいて抽出率を18〜22%の範囲で管理し、焙煎度に応じた湯温で抽出しています。さらに、抽出液を濃縮せずにマイナス25〜35℃で凍結し、36時間かけて水分を取り除くフリーズドライ製法により、熱による香りの飛散を抑え、フレーバー再現率98%を実現しました。香料、添加物、砂糖は使用されておらず、水やお湯215〜240mlに溶かすだけで、約3秒で溶ける仕様です。

また、1箱には1篇あたり約3分で読める書き下ろしエッセイ4編の冊子が同封されます。カップの色(全12色、1箱あたり4色×各3個)はエッセイと連動しており、紙の冊子に加えカップ側面のQRコードからも読むことができます。執筆は、ライター・編集者の佐藤ちえみ氏やエッセイスト・取材ライターの神谷明里氏を含む2人の作家と4人の書き手が担当しています。
3つのブレンド展開
製品は焙煎度とテーマに合わせて3種類がラインナップされます。カッピング評価は2026年9月にSCAのカッピングフォームによって実施されたブレンドの評価(100点満点)に基づきます。


- ライト(浅煎り):シリーズ名『ただ、寄り添う』。やさしく甘い香味やまろやかな口当たりが特徴で、香味はハニー、ミルクチョコレート、ティー。
- ミディアム(中煎り):シリーズ名『こころが、ほどける』。ローストナッツのような香ばしさとコクを備え、香味はスモーキー、ローストナッツ、熟したブドウ。
- ダーク(深煎り):シリーズ名『あなたに、贈る』。酸味を控えた深いコクと余韻が特徴で、香味はスイートポテト、ローストヘーゼルナッツ、クリーミーチョコレート。
先行販売と商品の仕様
Makuakeでの先行販売プロジェクト「スペシャルティの上質を、小さなカップに。エッセイと味わう「淹れたて」のコーヒー。」は、2026年10月30日(金)から2026年11月29日(日)まで実施されます。All-in型で実施され、目標金額の達成に関わらずリターンが届けられます。

主なリターン設定(すべて税込・送料込)は以下の通りです。

- 1箱(12杯・エッセイ4編):超早割4,544円(20%OFF・各ブレンド先着200個)、早割4,828円(15%OFF)、一般販売予定価格5,680円
- 2箱セット(24杯):超早割7,968円(20%OFF・各ブレンド50件)、早割8,466円、一般販売予定価格9,960円
- 全3シリーズセット(ライト・ミディアム・ダーク各1箱):超早割11,799円(21%OFF・50件)、一般販売予定価格14,940円
なお、通常時の一般販売予定価格は一箱4,980円(税込)+送料700円(2箱以上は送料無料の予定)となっています。賞味期限は製造日から18か月です。
株式会社TechScholarの概要

代表取締役の阿久津悠氏が率いる株式会社TechScholarは、教育現場の業務効率化ソフトウェアの開発を手がける一方、ライフスタイルブランド「_amp」のもとで「Time Piece Coffee」の企画・販売を行っています。
- 会社名:株式会社TechScholar
- 代表者:代表取締役 阿久津悠
- 所在地:群馬県みどり市笠懸町鹿3890-3 スプラウト22
- 事業内容:教育現場の業務を効率化するソフトウェアの開発、「Time Piece Coffee」の企画・販売
- URL:https://tech-scholar.co.jp/
本記事は株式会社TechScholarの発表をもとに作成されています。
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