柏高島屋で大京都展が10月28日より開催へ 老舗の味や干支工芸品が登場
柏高島屋は、10月28日(水)から大京都展を開催します。会場では秋の和菓子や抹茶スイーツ、寿司、漬物、惣菜といった老舗の味や話題のグルメが実演販売を交えて並ぶほか、職人による工芸品もそろいます。会期は11月3日(火・ 祝)までとなっています。
開催概要と会場構成
大京都展の会期は10月28日(水)~11月3日(火・ 祝)で、最終日は午後5時閉場となります。会場は本館高島屋地下2階催会場です。また、工芸品の展示販売は本館3階 高島屋 POP UP SPACE ふらり・ザ・ルームで実施されます。なお、京都府産以外の原材料を使用している商品もあります。
秋の風情を映す京菓子と抹茶スイーツ
和菓子や洋菓子のエリアには、京都の老舗や専門店が出店します。

明治41年創業で京都市上京区に店を構える有職菓子御調進所 老松からは、実演販売の栗しぼり(1個)573円や錦秋(1個)540円のほか、亥の子餅(1個)519円、彩菊(1個)519円が登場します。
京都市北区の京都 北山 マールブランシュはお濃茶ラングドシャとして、茶の菓うすやき(8枚)1,201円と茶の菓(8枚)1,521円を販売します。



京都市東山区の京だんご 藤菜美は、実演販売で京だんご3種詰合せ(ぜんざい・抹茶・みたらし 各5本)1,850円や、わらび餅3色詰合せ(きなこ・抹茶・黒糖、1折)1,350円を取り扱います。
このほか、京都市右京区の八十八良葉舎(はとやりょうようしゃ)や京都市東山区の京都・ 東山茶寮の出店も予定されています。
老舗料亭や名店が手掛ける京の寿司と弁当






京都の食文化を代表する寿司や弁当の老舗も実演を交えて展開します。
天明元年創業で京都市東山区の祇園に店を構えるいづうは、名物の鯖姿寿司をはじめとする京寿司を取りそろえます。実演販売のメニューとして以下が用意されます。
- 鯖姿寿司(1本・2人前)5,940円、(1人前・5貫)2,970円
- 太巻き寿司(1本・8貫)3,456円、(4貫)1890円
- 京いなり寿司(4個入)1,620円
- 焼穴子寿司(1本・10貫)4,320円、(1人前・5貫)2,160円
昭和3年創業となる京都市中京区の老舗料亭、たん熊北店 本店からは秋彩弁当(1折)3,240円が販売されます。
1940年創業で京都市下京区に位置する京つけもの 西利は、実演販売として京漬物寿司とおいなりさん(8貫)1,201円を提供します。
職人の手仕事による工芸品と来年の干支アイテム
本館3階 高島屋 POP UP SPACE ふらり・ザ・ルームでは、職人による京の手仕事の工芸品が展開されます。企画の一環として、来年の干支である「羊」をモチーフにしたアイテムの特集も行われます。
本記事は柏高島屋の発表をもとに作成しています。
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