DXYZがコーポレートサイトとFreeiDサービスサイトを刷新 新タグライン発表
東京都新宿区に本社を置くDXYZ(ディクシーズ)株式会社(代表取締役社長:中西 聖)は、2026年10月23日(金)、コーポレートサイトおよび顔認証IDプラットフォーム「FreeiD(フリード)」のサービスサイトをフルリニューアルした。あわせて、「FreeiD」の新たなタグラインとして「わたしの居場所が、まちに広がる。」を発表した。コーポレートサイトでは新メッセージ「テクノロジーで目に映る分断された世界をつなぎ、より豊かに。」を打ち出している。
DXYZは、事業の成長と提供サービスの多様化に伴い、各機能への導線を強化するとともに強みを分かりやすく伝えることを目的にサイトを全面的に刷新した。今後はオフィス領域をはじめとする取り組みを強化するにあたり、「FreeiD」の世界観と提供価値を伝える情報発信の基盤として活用していくとしている。

「FreeiD」は、一度の顔登録で入退室・決済・本人確認を可能にするプラットフォームで、マンションへの導入を起点にオフィスや店舗へと提供範囲を拡大してきた。2026年9月30日時点における導入実績は462棟、導入企業・取引先は100社以上に達している。同社は今後、顔認証を人と住まい・オフィス・店舗・まちをつなぐインフラへと発展させ、まちづくりへの展開も見据えながら顔認証で暮らす・働く・遊ぶまちの実現を目指す方針を示している。
新タグラインと利用シーンごとの展開
事業の広がりを受けて策定された新タグライン「わたしの居場所が、まちに広がる。」には、物理的な鍵を介さず自分自身がIDになることで、あらゆる場所を居場所へと変えていく存在でありたいという意図が込められている。
タグラインのもと、利用シーンごとに以下のコピーが設定されている。
- マンション:「顔ダケで、暮らす。」(エントランスから住戸玄関まで顔ひとつでつなぎ、鍵を持たない快適さと防犯性を両立)
- オフィス:「顔ダケで、働く。」(ゲートから執務室、会議室までの入退室を管理し、利便性とセキュリティを向上)
- 買い物・決済:「顔ダケで、買い物。」(財布やスマートフォンを取り出すことなく顔ひとつで決済)
主なリニューアルのポイント
コーポレートサイトでは、導入実績の数字や取引先、利用シーン、導入事例を掲載し、事業の全体像がひと目で把握できる構成へと改められた。
「FreeiD」のサービスサイトには、同社が保有する顔認証関連の登録特許47件を紹介する特許ページや、情報の管理方針およびプライバシーへの配慮をまとめたページが新設された。また、「マンション」「オフィス」「決済」などのカテゴリ別導入事例検索機能も追加されている。
さらに両サイト共通の施策として、以下の機能や改善が導入された。
- 顔認証の活用や導入のヒント、最新情報などを発信するオウンドメディアの開設
- 導入検討に役立つホワイトペーパーの拡充(今後順次拡充予定)
- 資料請求、問い合わせ、よくあるご質問への導線整理
- 読み込み速度の改善による表示速度の向上
DXYZ株式会社の概要

- 代表者:代表取締役社長 中西 聖
- 本社:東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41階
- 事業内容:顔認証IDプラットフォーム事業、DX推進支援事業、システム受託開発事業
- 企業ホームページ:https://www.dxyz.co.jp/
- 「FreeiD」ホームページ:https://www.dxyz.co.jp/freeid/
本記事はDXYZ株式会社の発表をもとに作成。
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