ロッテとことりっぷがコラボした菓子2種が2026年11月3日に全国で発売へ
千代田区麹町に本社を置く株式会社昭文社ホールディングス(代表取締役社長 黒田茂夫、東証コード:9475)とその子会社である株式会社昭文社(代表取締役社長 川村哲也)は、旅行ガイドブックシリーズ「ことりっぷ」と株式会社ロッテ(本社:新宿区西新宿、代表取締役社長執行役員 中島英樹)によるコラボ第18弾商品をロッテより2026年11月3日に発売する。日常のなかでプチ旅行気分を味わえる(疑似旅行体験)をコンセプトに展開されているシリーズで、今回は昭和から続く2つの名店とコラボレーションした商品が登場する。
昭和から続く名店のメニューを再現する第18弾企画

本企画は2020年10月にスタートして以来、全国各地の名店とのコラボレーションを重ねてきた。第18弾となる今回は「地元で長く愛される昭和から続く名店」をテーマに設定している。

対象となったのは、横浜・馬車道にある1970年創業の「馬車道十番館」と、神戸・元町にある1946年創業の「元町ケーキ」の2店である。歴史ある洋菓子店のおすすめメニューの味わいを表現したお菓子が開発された。
横浜の馬車道十番館のティラミスを表現した小さなチョコパイ
横浜・馬車道にある「馬車道十番館」は、1970年創業のクラシカルな喫茶室で、レンガ造りの洋館でオリジナルのコーヒーや洋菓子を提供している。コラボスイーツのモチーフとなった「ティラミス」は、名物の焼き菓子「ビスカウト」の生地を使用した人気商品である。
新商品「ことりっぷ 小さなチョコパイ<馬車道十番館のティラミス>」は、チョコ・ココアパウダー・コーヒーを練り込んだケーキでマスカルポーネチーズ使用のクリームをサンドし、チョコパイオリジナルのチョコでコーティングした。コーヒー感が際立つ味わいに仕立てられている。なお、マスカルポーネチーズ1.2%使用(生換算)、コーヒー0.5%使用(生豆換算)となっている。

神戸の元町ケーキのショートケーキを表現したふんわりプチケーキ

神戸の元町商店街の南側に位置する「元町ケーキ」は、1946年創業の洋菓子店である。モチーフとなった「苺とピスタチオのショートケーキ」は、ピスタチオペーストを使用したスポンジとクリームに、苺とフランボワーズの酸味がアクセントの人気商品となっている。
新商品「ことりっぷ ふんわりプチケーキ<元町ケーキの苺とピスタチオのショートケーキ>」は、ふんわりとしたピスタチオケーキで苺とフランボワーズの果汁を使用したクリームをサンドした。優しいピスタチオの風味と甘酸っぱい苺のバランスが楽しめる仕立てとなっている。本商品は苺果汁1.5%使用(生換算)、ピスタチオペースト0.7%使用、ラズベリー果汁0.5%使用(生換算)である。
今回発売される2商品の概要は以下の通り。

- 商品名:ことりっぷ 小さなチョコパイ<馬車道十番館のティラミス>
- 商品名:ことりっぷ ふんわりプチケーキ<元町ケーキの苺とピスタチオのショートケーキ>
- 発売日:2026年11月3日(火・祝)
- 発売地区:全国
- 内容量:各8個
- 価格:オープン価格(想定小売価格345円前後〔税込〕)
なお、「ことりっぷ」は国内海外103タイトル(※ 2026年9月末現在)、累計発行部数2000万部超の旅行ガイドブックなどを展開し、旅するすべての女性を応援するメディアとしてウェブサイト(https://co-trip.jp/)やアプリ、季刊誌などを手掛けている。
本記事は株式会社昭文社ホールディングスの発表をもとに作成しています。
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