マルエツが横浜市鶴見区の移動スーパーで健活フェスタを10月28日に開催へ
東京都豊島区に本社を置く株式会社マルエツ(代表取締役社長:本間 正治)は、横浜市鶴見区で運行する移動スーパーにおいて、行政や社会福祉協議会、地域団体と連携した健康イベント「健活フェスタ」を10月28日(水)に開催する。食育推進「いーとぴあ」による食育体験と買い物を合わせて楽しめる場を提供する。移動スーパーを買い物だけでなく、地域の健康づくりと温かい交流の拠点とすることを目指している。




測定や栄養相談で健康状態を知る機会を提供
本イベントでは、野菜摂取量や血管年齢の測定などを通じて、楽しみながら健康状態を知る機会を継続的に提供する。健康習慣の定着を目指し、参加者には「測定カード」を配布して次回につながる声かけを行うなど、コミュニケーションを重視した運営を行う。また、管理栄養士による栄養相談や行政・福祉機関と連携した情報発信も実施される。

イベントは事前申込み不要で、参加費は無料となっており、どなたでも参加できる。
- 開催日:10月28日(水)
- 開催場所・時間・主催:
- 市営駒岡住宅(横浜市鶴見区駒岡4丁目28)/11時30分~12時30分(※移動スーパーは11時30分~12時)/主催:市営駒岡住宅(駒岡下町会)
- 獅子ケ谷第二公園(横浜市鶴見区獅子ケ谷1丁目55)/14時~15時(※移動スーパーは14時30分~15時)/主催:二ツ池自治会
- 内容:野菜摂取量・血管年齢・握力測定、健康レシピの配布、管理栄養士による栄養相談会、市の一般介護予防事業のご案内等
- 連携先:
- 社会福祉法人 横浜鶴声会 横浜市駒岡地域ケアプラザ
- 社会福祉法人 横浜市鶴見区社会福祉協議会
- 横浜市鶴見区福祉保健センター高齢・障害支援課

食育推進「いーとぴあ」と移動スーパーの取り組み
マルエツの食育活動は、農林水産省が推進する「食育ピクトグラム」の趣旨に基づいており、本イベントでも「食育を推進しよう」の視点を取り入れ、食育に関する知識を楽しく学べる機会を提供する。
また、移動スーパーは地域におけるライフラインとしての役割を担い、買い物に困難を感じている地域の方々に買い物の機会と楽しさを届けるとともに、地域のコミュニケーションの場としても展開している。現在マルエツの移動スーパーでは、17台の車両が稼働している。
本記事は株式会社マルエツの発表をもとに作成。

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