Matchami Lab、表参道で初の限定店を2026年11月に開催へ
シンガポールに拠点を置くMatchami Global Pte.Ltd.が展開するフレーバー抹茶ブランド「Matchami Lab(マッチャミラボ)」は、2026年11月6日(金)から11月8日(日)までの3日間、東京・表参道にてブランド初となるPOP UP STOREを開催する。開催に先立つ11月5日(木)には、報道関係者およびクリエイターを対象とした内覧会も実施される予定となっている。会場では、フレーバー抹茶ドリンクの提供や限定スイーツ、自宅向けの抹茶パウダーなどの販売が行われる。
伝統の枠を超えたフレーバー抹茶ブランドの初披露
「Matchami Lab」は、高品質な抹茶を土台としながら、フレーバーとの組み合わせによって抹茶の新しい入り口をつくるブランドとして誕生した。抹茶に対する「作法が難しそう」「苦くて飲みにくい」といったハードルをやわらげ、日常の選択肢としてもっと自由に気軽に楽しんでもらうことを目指している。ブランド名に含まれる「Lab」には、抹茶とフレーバーの組み合わせを研究し続ける実験室という意味が込められている。
パッケージやショップデザインにおいては、あえて伝統的な和のイメージから離れ、パステルカラーを基調とした軽やかでラグジュアリーな世界観が採用されている。化粧品のように手に取ったときに気分が上がる、日常の小さなご褒美としての設計が特徴となっており、今回のポップアップストアがブランド初のお披露目の場となる。
ポップアップストアの会場では、抹茶の新しい楽しみ方を体験できる各種メニューが用意される。
- 抹茶ラテ(全7種/900円〜)
- マドレーヌ、パウンドケーキ
- 抹茶パウダーの店頭販売
- 抹茶キット

提供されるマドレーヌやパウンドケーキは、今回のポップアップのために開発されたスイーツとなっている。
創業者が語るブランド立ち上げの背景
創業者のRebecca Taieb氏は、日本への憧れや極上の抹茶を支える職人・伝統との出会いからブランドが生まれたと説明し、「日本の本格的な抹茶への敬意を大切にしながら、創造性や現代的なデザイン、そして意外性のあるフレーバーを通じて、もっと多くの世界の人に抹茶の魅力を届けたい」とコメントしている。世界中から人が集まる表参道の地から、国や作法の知識、時間帯にとらわれずに楽しめる抹茶の魅力を発信していく考えだ。
POP UP STOREの概要
- 店舗名:Matchami Lab 表参道 POP UP STORE
- 期間:2026年11月6日(金)〜11月8日(日)
- 営業時間:6日は11:00〜18:00、7日(土)・8日(日)は11:00〜19:00
- 内覧会:2026年11月5日(木)11:00〜17:00(報道関係者・招待者のみ)
- 場所:Zero Base表参道
- 住所:〒107-0061 東京都港区北青山3丁目5−22(東京メトロ表参道駅 A3出口より徒歩1分)
- 主な商品:フレーバー抹茶ドリンク、パウンドケーキ、マドレーヌ、抹茶パウダー
- 支払方法:各種キャッシュレス決済
- 公式サイト:https://matchamilab-popup.studio.site/
- 公式SNS:Instagram: https://www.instagram.com/matchamilabjapan 、tiktok: https://www.tiktok.com/@matchami.lab/
- ブランド名:Matchami Lab(マッチャミラボ)
- 運営会社:Matchami Global Pte.Ltd.
- 所在地:68 Circular Road, #02-01, Singapore 049422
- 代表者:Rebecca Taieb
- 設立:2026年
- 事業内容:抹茶の卸売・販売
本記事はMatchami Global Pte.Ltd.の発表をもとに作成されています。

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