アニタッチ みなとみらいが売店改装 ヒマラヤマーモットらを初導入へ
株式会社伊豆シャボテン公園が運営する神奈川県横浜市の「アニタッチ みなとみらい」は、館内売店エリアを全面改装し、新たな展示空間としてリニューアルオープンします。伊豆シャボテンリゾート株式会社の創立50周年記念事業として実施されるもので、2026年10月28日(水)より新たな動物が加わります。同施設初となる「ヒマラヤマーモット」および「パームシベット」が仲間入りする予定です。
売店エリアを全面改装し新エリアを開設
「アニタッチ みなとみらい」は、観光や買い物の合間に立ち寄れる施設です。今回の改装では館内売店エリアが刷新され、新たな展示空間として整備されました。施設内では従来からカピバラやワオキツネザルたちが自由に過ごすエリアが設けられており、今回のリニューアルによって、さらに多種多様な命の輝きに触れられる施設へと進化したとしています。
同施設初となる動物の展示とおやつあげ体験
2026年10月28日(水)からは、同施設初となる「ヒマラヤマーモット」と「パームシベット」が公開されます。ショップエリアから生まれ変わった新エリアでは、「アニタッチ」で提供されている「おやつあげ体験」も実施される予定です。発表によると、手を伸ばせば届きそうな至近距離で動物たちを体感できるとしています(※本文中にはヒマラヤマーモセットとの表記ゆれも見られます)。
混雑時の対応と施設情報
なお、マーモットのお部屋については、混雑時に時間制限や入場制限が設定される場合があるとしています。
- 施設名:アニタッチ みなとみらい
- 運営:株式会社伊豆シャボテン公園
- 公式サイト:https://www.anitouch.jp/
本記事は株式会社伊豆シャボテン公園の発表をもとに作成しました。
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