ABEMA新作番組の挿入歌にThis is LASTの新曲インタールードが決定
テレビ「ABEMA(アベマ)」は、2026年11月4日(水)夜11時より無料放送を開始する新作オリジナルリアリティーショー『この最低な夫婦の終わり』の挿入歌として、ロックバンド・This is LASTの書き下ろし新曲『インタールード』を起用することを発表した。同番組は、様々な問題を抱えて最低な状態に陥ってしまった3組の夫婦が本音で向き合う旅に密着するリアリティーショーとなっている。
夫婦関係の現実と再生を描く番組内容
『この最低な夫婦の終わり』は、愛し合って結婚したものの、いつしか最低な状態に陥ってしまった夫婦3組が、番組の用意した旅を通じて関係の修復や解消に向き合う姿を追う番組である。家事や育児、妊活、価値観のズレなど、綺麗事のない本音のぶつかり合いを通して、夫婦であり続けることの意味を問い直す内容となっている。
密着する夫婦3組とMC陣
番組に登場するのは、以下の異なる課題を抱える3組の夫婦である。
- アイドルグループ・SKE48の元メンバーである妻・リオン(東李苑)と、経営者の夫・コウヤ(ひよ)による「妊活に対する価値観が真逆な夫婦」
- 「パリ・コレクション(パリコレ)」出演経験を持つモデルの妻・ナナと、12歳年下で「Breaking Down」出演経験を持つ若手ジム経営者の夫・ケンタによる「妊活、家事分担、酒癖の問題を抱える夫婦」
- フラメンコダンサーの夫・ススムと、15歳年下の妻・アキコによる「日々の喧嘩で離婚届を突きつけ続ける子持ち夫婦」

スタジオMCは、いずれも既婚者である山里亮太、野々村友紀子、松村沙友理が担当する。
書き下ろし新曲『インタールード』に込められた思い
挿入歌に決定したThis is LASTの『インタールード』は、番組のために書き下ろされたバラード調の楽曲である。作詞作曲を手掛けたVocal&Guitarの菊池陽報は、「曲名にはこの苦しい日々が実はエンディングじゃなくて、2人の未来に向けた「幕間」であってほしいという願いを込めています」と述べている。
番組の放送情報
『この最低な夫婦の終わり』の放送概要は以下の通りである。
- 放送日時:2026年11月4日(水)夜11時~(以降、毎週水夜11時放送 全8話)
- 『この最低な夫婦の終わり』ページURL:https://abema.tv/video/title/90-2068
- 番宣URL:https://abema.tv/video/episode/90-2068_s1_p810
- 番宣YouTube URL:https://youtu.be/DOJQRRdK4Ow
本記事はABEMAの発表をもとに作成
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