矢巾町がサステナブルアワード2026を開催へ 岩手銀行らと連携
矢巾町は、株式会社岩手銀行およびサステナブル・ラボ株式会社とともに「サステナブルアワード2026」を開催する。本アワードは、矢巾町SDGsパートナーシップ制度に参画する、町内に事業所を有する法人が取り組むESG活動を評価・表彰し、法人のサステナブル経営を促進するものだ。

町は町内法人の持続可能な経営を後押しするとともに、非財務情報による法人の価値を高める支援を行い、持続可能な地域経済の育成や活性化、雇用創出に資するよう事業を推進するとしている。
矢巾町では、町とともにSDGsに取り組む法人をSDGsパートナーとして募集し、賛同した法人を認定する。
パートナーの法人に対しては、サステナブル・ラボ株式会社が開発したツール「テラスト・フォー・エンタープライズ」(T4E)を活用して法人が取り組むESG3点を定量的に評価し、数値化とスコアリングを行う。町はその結果に応じて、ゴールド、シルバー、ブロンズの3段階で認定を実施する。
開催概要
サステナブルアワード2026の開催日時は以下の通り。
- 開催日時:令和9年1月27日㈬ 13時30分から
- 会場:矢巾町公民館3階大研修室(岩手県紫波郡矢巾町大字南矢幅第13地割123番地)
参加方法と提出期日
参加にあたっては、以下の提出物3点を期日までに提出する必要がある。
- 矢巾町SDGsパートナーシップ制度登録申請書
- SDGs宣言書
- 会社概要
提出および入力の期限は次の通り設定されている。
- 提出期限:令和8年12月24日(木)
- 参加に係るT4E入力・スコアリングの期限:令和9年1月8日(金)
問い合わせ窓口
本件に関する問い合わせ窓口は以下の通り。
- 企画財政課まちづくり推進室
- 019-611-2721
- machizukuri@town.yahaba.iwate.jp
本記事は矢巾町の発表をもとに作成しています。
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