横浜市とJA横浜、11月に農めぐりスタンプラリー開催へ 市内在住者対象に賞品も
横浜市と横浜農業協同組合(JA横浜)は、多くの野菜が旬を迎える11月の地産地消月間に合わせ、「よこはま農めぐりスタンプラリー~買って、食べて、体験しよう~」を共催する。横浜市内在住の方を対象に、市内の飲食店や直売所、農園などを巡ってポイントを集める企画となっている。集めたポイントで応募した人の中から抽選で、横浜の農産物や観戦チケットなどの賞品がプレゼントされる。
スタンプラリーの店舗利用期間は令和8年11月1日(日)~ 令和8年11月30日(月)で、応募期間は令和8年11月1日(日)~ 令和8年12月7日(月)まで実施される。


参加にあたっては、JA横浜が所有しJA横浜と横浜市が共同で運用する公式LINEアカウントをともだち登録する。対象店舗を巡って貯めたポイントを使って応募する形式で、3ポイントごとに1回応募でき、複数景品の応募や同一景品の当選確率アップが可能となっている。一部のお店では、チェックイン画面を提示すると割引などの特典も用意されている。
対象店舗は以下の通り。
- よこはま地産地消サポート店
- 「ハマッ子」直売所(JA横浜)
- 収穫体験農園 等
応募方法や対象店舗の詳細は、横浜市のWEBページで公開されている。 https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/nochi/manabu/receipt.html

本企画の共催は横浜農業協同組合、協賛は横浜エクセレンス、横浜FC、株式会社ミツハシが務める。

抽選で当たるブランド農畜産物などの賞品

応募者の中から抽選で当たる賞品には、地元のブランド肉や市内産米、収穫体験チケットなどが揃えられている。


- 【横濱ビーフ】極上すきしゃぶ食べ比べセット(3名様):黒毛和種の中でも血統や発育状態など厳選された子牛を導入し、エコフィード(おから等の食品の製造過程で出る副産物や食品残渣を利用して作られたリサイクル飼料)を利用した独自の餌で育てられる牛肉。4等級以上(A5、A4、B5、B4)のものが該当する。
- 【はまぽーく】メガ盛りバラエティセット(5名様):学校給食のエコフィード利用で誕生したブランド豚肉。肉質は柔らかく淡紅色で、脂は白く甘みがあり、あっさりとした味わいが特徴。
- 【横浜エクセレンス賞】 横濱武道舞(米)&試合観戦ペアチケット(5名様):バスケットボール選手が田植えと収穫をした、横浜市産のブランド米「はるみ」で作られた横浜武道館オリジナルの製品と試合観戦チケットのセット。
- 【横浜FC賞】 横浜FC応援米&試合観戦ペアチケット(5名様):サッカー選手が田植えと収穫をした、横浜市産のブランド米「はるみ」で作られた横浜FCオリジナルの製品と試合観戦チケットのセット。
- 収穫体験ペアチケット(10名様):市内の4つの農園(川戸ファーム、丸伝農園、くつろぎいちごハウス、永島農園)で体験が可能(いちごかしいたけ、どちらか一方の収穫体験チケットが抽選で当たる)。
- 横浜野菜味わいセット(20名様):横浜市内産の新鮮な冬野菜が入った「市内産農産物詰め合わせ」。



横浜の農業を発信する「横浜農場」
横浜市は農地面積や農家戸数が県内第1位を誇り、多彩な農畜産物が生産されるなど農業が盛んな都市でもある。横浜市では、食や農に関わる多様な人たち、農畜産物、農景観など、横浜らしい農業全体を農場として見立てた言葉として「横浜農場」を用い、農業のPRを進めている。
本記事は横浜市の発表をもとに作成。
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