新日本エネックスが2026年度働きがい認定企業に選出 5年連続
一般住宅向けの太陽光発電から蓄電池まで、国内で再生可能エネルギーの導入をワンストップで推進している株式会社新日本エネックスは、Great Place To Work® Institute Japanが運営する企業認定制度において、2026年度の「働きがい認定企業」に選出された。同社が選出されたのは、2022年から5年連続となる。
同社は「縁ある人の幸せに貢献し、幸福の輪を広げる」という経営理念のもと、「よい商品ではなく、良い人を作る。人は人でしか磨けない」という考えを持ち、平均年齢20代の組織の成長に向けた投資を行っている。
働きがいを高める社内施策
株式会社新日本エネックスでは、働きがいにつながる施策として人材育成や情報共有を進めている。具体的な取り組みは以下の通り。
- 人材育成への投資:代表取締役が講師を務めるリーダー人材育成研修「社長塾」、社外研修費用の会社負担、選抜での海外研修、独立支援制度を整備し、20代のメンバーが拠点長として活躍している。
- 理念・情報の共有:事業計画や規程をまとめた手帳型の社内書籍を全社員に配布し、Mission/Vision/Valueの意図などを社長自らが語る解説動画を通して、入社時期に関わらず経営の想いを共有している。
- 現場の声を経営に反映:全社員を対象としたアンケートを実施し、人事や職場環境の改善につなげている。
- 地域・社会への貢献:顧客から得た利益の一部を用い、各地区へのこどもの未来応援支援や社会福祉協議会への寄付を行っている。
代表取締役のコメント
選出にあたり、株式会社新日本エネックスの代表取締役である西口 昌宏は「この認定は、20代を中心とした若い力が日々お客さまと向き合い、理念を体現してくれている社員のみなさんのおかげです」と述べている。今後についても、20代が活躍する会社として再生可能エネルギーの普及を通じて社会に貢献するとともに、日本を1ミリでも動かせる会社を目指していくとしている。

「働きがいのある会社」認定は、働く人へのアンケート結果に基づき、優れた職場文化を持つ「働きがいのある会社」であることをGreat Place To Work® Institute Japanが正式に認定する制度である。
世界的な調査機関であるGreat Place To Work® Institute は、約170ヶ国で年間21,000社以上の働きがい(エンゲージメント)を調査しており、一定水準に達した企業を認定・ランキングとして各国の有力メディアで発表している。30年間のデータに裏付けされた方法論による評価は、企業の採用ブランディングやIR・人的資本開示の目的でも活用されている。日本国内では、ライセンスを受けた株式会社働きがいのある会社研究所がGreat Place To Work® Institute Japan(GPTW Japan)を運営している。
株式会社新日本エネックスについて
株式会社新日本エネックスは、太陽光発電や蓄電池などのクリーンエネルギー創出から住宅リフォームまで、提案・施工・アフターケアをワンストップで提供している。

- 本社所在地:福岡市博多区
- 代表取締役:西口 昌宏
- 公式ホームページ:https://nj-enex.co.jp/
- 採用情報:https://nj-enex.co.jp/job/
- 認定ページ:https://hatarakigai.info/ranking/certified_companies/0930_5763.html
本記事は株式会社新日本エネックスの発表をもとに作成されています。
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