月刊ぴあ とぶ!ぴあ 11月号が11月2日発売へ ゴジラ-0.0を大特集
ぴあ株式会社は、月刊エンタテインメント情報誌の月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』11月号を2026年11月2日(月)に発売する。今号は、11月3日(火・祝)に世界ほぼ同時公開される映画『ゴジラ-0.0』の大特集号となる。表紙には、イラストレーターの及川正通が描いた神木隆之介のイラストと、神木隆之介、浜辺美波、山崎貴監督の実写ビジュアルによるW表紙が採用されている。
イラスト面は、情報誌『ぴあ』の表紙で知られる及川正通による描き下ろしとなっており、フライトジャケットにゴーグル、ヘッドセット姿の神木隆之介が手のひらに小さなゴジラを乗せたビジュアルがデザインされている。
一方の実写面には、神木隆之介、浜辺美波、山崎貴監督の3人がゴジラの立像とともに登場する撮りおろしショットが使われている。

独占鼎談や制作の舞台裏に迫る『ゴジラ-0.0』大特集
巻頭特集では、2023年に公開された『ゴジラ-1.0』の2年後を描く映画『ゴジラ-0.0』を合計14ページにわたって深掘りする。監督・脚本・VFXを担う山崎貴と、敷島浩一と典子を演じる神木隆之介、浜辺美波による独占鼎談インタビューでは、続編を作るつもりがなかったという山崎監督の思いや、2年の時を経て夫婦となった浩一と典子の関係、現場に存在しない怪獣を想像しながら演じる難しさなどが語られる。
誌面ではさらに、第96回アカデミー賞でアジア映画史上初の視覚効果賞を受賞した前作を振り返る「『ゴジラ-1.0』とはなんだったのか?」をはじめ、典子の首の痣やキングギドラの存在、新たな“鳴神(なるかみ)作戦”など予告編のセリフから新作を読み解く「気になりすぎる4つのポイント」、11月3日に生誕72周年を迎えるゴジラの軌跡をたどる「ゴジラはいかにして『世界のゴジラ』になったのか?」などの企画も掲載される。映画『ゴジラ-0.0』は11月3日(火・祝)に公開される。
相葉雅紀×日向亘やユニコーンなどの撮りおろしインタビュー
特集企画として、映画、音楽、舞台の撮りおろしインタビューも掲載される。
11月6日(金)公開の映画『4アウト─もう一度、プレイボール─』からは、主人公・矢上雄一を演じた相葉雅紀と、元高校球児・高橋雅を演じた日向亘が登場する。身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」創設の実話をもとにした本作の撮影の日々や、約200名のオーディションから選ばれた当事者キャストの演技について語っている。
音楽企画では、3年ぶりで5人全員が還暦を迎えてから初となるニュー・アルバム『あたえてこ』をリリースしたユニコーンの全員インタビューを収録。12月5日(土)の厚木市文化会館公演から始まる全国ツアー「UNICORNツアー2026-2027『こえてたあ』」を控えるメンバーに話を聞いている。


さらに、芥川賞作家の上田岳弘による小説を白井晃演出、瀬戸康史出演で舞台化する『キュー』を取り上げ、原作者、演出家、俳優の3人による鼎談インタビューを掲載する。舞台『キュー』は11月15日(日)から12月6日(日)まで東京芸術劇場 プレイハウスで上演される。
媒体概要と販売情報
月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』は、紙の一覧性を入口に誌面上のQRコードからぴあアプリ・Webへアクセスできる月刊エンタテインメント情報誌として展開される。媒体の概要は以下の通り。
- 媒体名:月刊ぴあ『とぶ!ぴあ』11-12 November-2026
- 発売日:2026年11月2日(月)
- 販売価格(定価):本体800円(税込880円)※「TOHO-ONE」プレミアム会員はデジタル版 無料
- 仕様:B5判 / 108ページ / フルカラー
- 形態:MOOK
- 販売場所:関東・関西・中部エリアの主要書店 / 全国のTOHOシネマズ 売店
- 公式ページ:https://lp.p.pia.jp/tobupia/
- ECサイト:Amazon / 楽天ブックス / BOOKぴあ
本記事はぴあ株式会社の発表をもとに作成。
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